常備野菜の玉ねぎですが、皮を剥いて中身を使いますよね。

 

いつも捨ててるこの皮、食べることは出来ないのでしょうか?

 

ちょっと気になったので、

玉ねぎの皮に栄養はあるのか、

どうやって食べられるのか、

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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玉ねぎを皮ごと?食べ方・レシピは?栄養は?お茶にできる?

玉ねぎ皮 食べ方

いつもは捨ててる玉ねぎの皮ですが、意外や意外、栄養素が豊富なのです。

 

茶色の皮の部分には、様々な健康効果をもたらす、ポリフェノールの一種ケルセチンが豊富に含まれています。

ケルセチンは黄色い色素成分で、玉ねぎの苦み成分です。

 

普段食べている白い部分にも含まれますが、皮にはその30倍ものケルセチンが含まれているのです。

 

このケルセチンを取ることで、毛細血管が丈夫になり、血液がサラサラになります。

善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させるという嬉しい効果があるのです。

 

またケルセチンはその強い抗酸化作用により、がん予防やアレルギー体質の改善、ダイエットや美肌効果など、いいことづくめなのです。

玉ねぎの皮茶で皮ごといただく?食べ方は?

嬉しいことだらけの玉ねぎの皮ですが、でもどう見ても美味しくなさそうです。

 

自分で簡単に作れる、たまねぎ皮茶、を紹介します。

 

・皮をよく洗って10分くらい煮出す。

たったこれだけです。

 

ホットでもアイスでも、美味しく飲める玉ねぎ皮茶。

意外ときれいな色でびっくりです。

 

皮を洗うだけなので、無農薬、安心して食べられる玉ねぎを選びましょう。

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他にもある?玉ねぎ皮茶の利用方法?

味噌汁のスープに使えます。

また玉ねぎ茶を使った野菜スープは高血圧の改善にも役立ちます。

 

炊き込みご飯にしてもいいですね。

乾燥させて皮ごと食べる?

いっそ皮ごと食べてしまいたい人には、トースターなどで皮を乾燥させて、フードプロセッサーなどで粉末にしてしまう方法もあります。

 

パンを焼くときに混ぜて、玉ねぎパン。

粉末を煮出してお茶にもできます。

 

乾燥しているので、日持ちするのがいいですね。

栄養もいっぱい!いいこと尽くしで玉ねぎを皮ごと?お茶にしたりと活用!

何気に捨てている玉ねぎの皮。いつも食べている中身よりも栄養があったなんで意外です。

 

無農薬の玉ねぎがあったら、ぜひ皮まで食べてみましょう。

 

ゴミだと思っていたものが、実は健康の宝物だったなんで、すごいですね。

 

ちなみに、10月11月頃に玉ねぎを植えたら春先に収穫ができます。

プランターでも作れるので、自家製の無農薬玉ねぎで、玉ねぎ皮茶なんていかがですか。