玉ねぎを食べると血液がサラサラになるよとよく聞きますね。

 

常備野菜として便利な玉ねぎですが、血液がサラサラになる成分や栄養、その効果について調べてみました。

 

体内をめぐる大切な血液、キレイな血液で健康になりたいですね。

ということで今回は、玉ねぎについて、

玉ねぎのサラサラ成分とは?

玉ねぎのおすすめの食べ方は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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玉ねぎで血液サラサラ効果のある食べ方?栄耀や成分は?

血液さらさら成分

玉ねぎ 栄養
(画像引用元:http://sunrise-room.net/?p=264)

硫化アリルという成分が血液をサラサラにしてくれるようです。

 

これは玉ねぎの独特の臭いの元で、玉ねぎを切った時に目がいたくなるのもこの成分があるからです。

血栓予防効果だけでなく、ビタミンBの働きをサポートする効果もあります。

ビタミンBは血糖値の上昇を抑える効果があり、いずれも体にいいですね。

 

また玉ねぎの辛み成分である、硫化プロピルは中性脂肪、コレステロール、血糖値を下げる効果があります。

やはり血液に関係があるのです。

 

一日50gを目安に食べたい玉ねぎですが、血液サラサラ効果は7時間ほどしか続きません。

毎日食べて、サラサラ血液になりたいですね。

今更ですが、なぜ血液がサラサラになるといいのでしょうか?

 

血液がドロドロだと、血液の流れが悪くなり、動脈硬化や血栓ができる可能性があります。

玉ねぎを食べることで、高脂血症や高血圧を予防し、生活習慣病を防ぐ効果が期待できるのです。

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玉ねぎのおススメの食べ方

血液をサラサラにする成分がたっぷりの玉ねぎ。

その効果を最大限に取り入れるためには、サラダにして生食するのがおススメです。

硫化アリルと硫化プロピルを最大限取り入れることができます。

 

薄くスライスしてサラダにしましょう。

硫化アリルは水溶性のため、水にさらすと流れ出てしまいます。

スライスして室内に15分以上放置しましょう。

食べにくい時には、ドレッシングをかけるといいですね。

 

でも辛くてサラダは食べられない、という人もいますね。

 

その時には、味噌汁などに入れて、スープと一緒に食べましょう。

カットしてから時間がたつと加熱に強い成分に変るので、しばらく放置してから鍋に入れましょう。

溶けだした成分もしっかりと摂り入れられるので、効果が期待できます。

玉ねぎを美味しく食べて血液サラサラ効果をな得よう!

生食がおススメの玉ねぎですが、空気にさらしてもやはり多少の辛みはあります。

 

これから寒くなるので、ポトフやお鍋に入れて、スープと一緒に食べましょう。

 

身体はぽかぽか、血液はサラサラ。

元気に冬を乗り切りましょう。

 

せばな~