常備野菜として大活躍の玉ねぎですが、皮はどこまで剥いたらいいのか、悩んだことありませんか?

 

茶色い皮を剥いていて、一部だけ茶色かったり緑が濃かったり、ここは剥くべきか?そのまま使うべきか?

 

剥くとどんどん小さくなっていくし悩みます。

 

今回は、玉ねぎの皮はどこまで剥いたらいいのか、簡単に玉ねぎの皮を剥く方法について紹介します。


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玉ねぎの皮はどこまで剥くのが良い?むき方やその栄養は?

玉ねぎの皮はどこまで剥く?

玉ねぎ皮むきどこまで
(画像引用元:https://pixabay.com

茶色い皮を2.3枚剥いたら、白い玉ねぎが出てきますね。

 

半分茶色で半分白い部分なら、上の茶色い部分を切り落としたら使えます。

青い筋が見える部分は固いので、取り除いた方が歯触りは良くなります。

 

まれに茶色の皮に黒いカビがついていることがあります。

 

こちらも2.3枚剥いたらなくなるので、加熱して食べるといいでしょう。

簡単に玉ねぎの皮を剥く方法

方法1:包丁で頭の部分を切り落とす

頭から茶色い皮を剥くと簡単に剥けます。

 

根っこの部分は、半分に切ってからV字にカットすると無駄がありません。

方法2:ちょっと贅沢にお尻を輪切りします。

頭をカットする時に皮が一枚だけつながった状態で包丁を置きます。

 

カットされた頭を手で持って、つながった皮を切らないようにお尻の方に引っ張ると、縦に皮が細く剥けます。

 

その剥けた場所を手掛かりに、玉ねぎに沿うように茶色の皮を剥くと、ツルンと剥けます。

玉ねぎの皮にも栄養がある

剥いたらポイッと捨ててしまう玉ねぎの皮ですが、実は栄養があるんです。

玉ねぎ皮むきどこまで
(画像引用元:https://p.cdnanapi.com

皮に含まれる「ケルセチン」という成分が優れもの。

抗酸化作用による活性酸素を取り除く効果があります。

 

動脈硬化防止やダイエット効果、血圧を下げたり血液をサラサラにする効果もあります。

 

しかし大量に摂りすぎると、腎臓障害を起こす可能性があります。

 

1kgの玉ねぎに80~150mgしか含まれていないので、日常食べる分には問題ないですね。

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玉ねぎの皮の活用方法

ふりかけ

無農薬の玉ねぎの皮なら、洗って乾燥させて粉々にします。

ごまやかつお節と混ぜると、美味しいふりかけになります。

玉ねぎ皮茶

よく洗った玉ねぎの皮を煮出すだけです。

 

意外ときれいな色でクセもなく、飲みやすいですよ。

 

でも玉ねぎの皮を食べたり飲んだりするときは、残留農薬の心配がない、無農薬の玉ねぎを使いましょうね。

簡単に剥くのはいいが玉ねぎの皮は緑が濃くても食べられます

先日子どもに玉ねぎの皮を剥いてもらったら、ひたすら剥いてバラバラになってしまいました。

 

白くなっても剥ける玉ねぎは面白いのでしょうね。

 

最後は目が痛いと返してくれましたが、料理しにくい玉ねぎになってしまいました。

 

多少緑色が残っていたり、筋があってもみじん切りにすればあまり気になりません。

無農薬の玉ねぎが手に入ったら、ぜひ玉ねぎ茶を試してみてください。

 

実も皮も栄養満点の玉ねぎは、サラサラ血液の味方です。

 

せばな~