昔ジャムといえばいちごかマーマレード、ちょっとオシャレなお店でブルーベリーや杏が売っている程度でした。

 

最近はスーパーのジャムコーナーに行くと驚く程たくさんの種類が販売されていて、地方の直売所などではその地域で取れる野菜や果物のジャムなどもあり、本当に種類が増えましたね。

 

そんな中で最近は話題になっているのが「玉ねぎ」のジャム。

いったい、「玉ねぎ」のジャムとはどんな物で、使い方・作り方はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、玉ねぎジャムとはどんなものなのか、作り方や用途を紹介したいと思います。


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玉ねぎジャムの作り方・使い方は?栄養効果を得る食べ方・活用方法は?

玉ねぎジャムとは?

玉ねぎジャムは、その名の通り玉ねぎを煮てジャムにしたもの。

玉ねぎジャム 作り方
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

玉ねぎの匂いが消えてフルーティな甘いジャムなので、玉ねぎが苦手な人でも食べやすいそうです。

 

玉ねぎの繊維などは見えなくなり、ペースト状にするそうで色々な用途に使えるのです。

 

最近、テレビで料理研究家の村上祥子さんが黒糖を使った玉ねぎジャムを紹介したこともあり、話題になっています。

玉ねぎジャムの作り方

【材料】

玉ねぎ
黒砂糖(玉ねぎの重さの20%程)
黒酢(玉ねぎ100gに対して小さじ2程度)

 

【作り方】

①玉ねぎの皮を向いて4等分ほどに切ります。

玉ねぎジャム 食べ方
(画像引用元:http://kumiko-jp.com

②耐熱ボウルに入れてラップをふんわりとかけて600wの電子レンジで5分加熱します。

③加熱した玉ねぎ、黒砂糖(玉ねぎの重さの20%程)、黒酢(玉ねぎ100gに対して小さじ2程度)をミキサーにかけてピューレ状にします。

玉ねぎジャム 食べ方
(画像引用元:http://kumiko-jp.com

④耐熱ボウルに戻してラップをせずに600wの電子レンジで10~15分加熱します。

 

黒砂糖がなければ通常のお砂糖、黒酢がなければ省略することも可能ですが、健康効果を期待するなら黒砂糖と黒酢の組み合わせが最強です!

玉ねぎジャムの使い方

パンやヨーグルトなどとそのまま食べるのはもちろん、お砂糖の代わりに紅茶やコーヒーに入れることもできます。

玉ねぎジャム 使い方
(画像引用元:http://pds.exblog.jp

摩り下ろし玉ねぎや炒め玉ねぎを使う感覚でお料理にも大活躍!

ドレッシングには辛味を抜いたりすりおろす手間を省いてサッと奥深い味わいを出す事ができます。

 

カレーやハンバーグに炒め玉ねぎの代わりに足すとコクとうまみが増しますし、何よりも時短!

玉ねぎジャム 作り方
(画像引用元:http://cassyrowe.org

出汁を取る時間がない時は、お味噌汁に玉ねぎジャムを加えるだけでOK。

お肉の下味に加えると、柔らかくジューシーに仕上がります。

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栄養・健康効果がある?食べ方は?

元々玉ねぎには血流を良くする効果があります。

 

更にミネラルやアミノ酸なども含まれているので体の調子を整えたりダイエットにも効果が期待できます。

冷えを解消したり、血液をサラサラにしたりともう言うことなしですね。

 

それだけでなく、食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまうというくらいの便秘解消効果も期待できます。

 

そのため、1日に大さじ3杯程度までに止めるようにした方がいいようです。

玉ねぎジャムの作り方・使い方を覚えて美味しいレシピを!栄養効果を得る食べ方で健康的に!

炒め玉ねぎを作ったり、摩り下ろし玉ねぎやみじん切りを作ったり、玉ねぎは活用頻度も高いのでこの手間が省けるだけでも万々歳。
更に健康効果まで期待できるなんて素晴らしいですね!!

 

早速玉ねぎジャム作ろうと思います!!

みなさんも玉ねぎジャムを作り置きして健康・栄養効果を得ましょう!

 

せばな~