子どもが大好きなオムライス。

家で作る機会も多いですよね。

 

ご飯と卵だけでできそうなオムライスですが、実は卵を破かずに作るのがかなり難しい!

 

どうすれば、卵が破れずに綺麗にオムライスが作れるのでしょうか?

 

ということで今回は、卵が破れないオムライスの作り方を研究してみました。


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卵が破れないオムライスの作り方

卵が破れない基本の焼き方

卵に溶きむらがあると、綺麗に卵が焼けません

 

卵白と卵黄がしっかりと混ざるように、泡だて器を使ってしっかりと混ぜましょう。

卵液を一度濾すとさらによく混ざりますね。

オムライス 卵破れない
(画像引用元:http://www.foodfreez.com

しっかりと熱したフライパンにバターを入れます。

バターが溶けたら、よく溶いた卵液を一気に流し入れます。

 

10秒だけ卵をかき混ぜたら、一旦火からおろします。

 

卵は65℃で固まる性質があるので、半熟卵でも大丈夫です。

 

ご飯を半熟卵の真ん中に置き、手前の卵をご飯にかぶせます。

 

お皿とフライパンを傾けてそっと移動させればOKです。

片栗粉を入れる

卵だけだとどうしても破れてしまう。

そんな人は卵3個に対して片栗粉大さじ1をプラスしましょう。

オムライス 卵破れない
(画像引用元:https://arine.akamaized.net

片栗粉を入れることで卵がしっかりとして破れにくくなります。

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焦らない

卵にしっかりと熱が加わると勝手にフライパンからはがれます。

 

よく熱したフライパンにバター、卵液を一気に入れて1分待つ。

半熟状態になったら火からおろして、ご飯を入れる。

 

この時フライパンをゆすってみて卵が動くようなら十分熱が入っています。

 

卵の一部がフライパンにくっついている状態で無理にはがそうとすると、当然破れますよね。

 

そんな時はもうしばらく待ちましょう。

 

フライパンの余熱で卵に火が通り、すっとフライパンからはがれる時がタイミングです。

卵が破れないオムライスの作り方も練習あるのみ!

プロの料理人でも「オムライス一筋3年」と言うくらい難しいオムライス。

たまに作るくらいではなかなか綺麗に焼けません。

 

卵専用のフライパンもあるくらい深い卵の世界ですが、何度も焼いているとだんだんコツがつかめてきます。

 

私も最初はお皿の上のご飯に薄焼き卵をかぶせていたのが、片栗粉入卵焼きでご飯が包めるようになり、片栗粉を減らしても段々破けずに焼けるようになってきました。

 

焦るあまり卵が固まっていないのにフライパンからはがそうとしていたのが大きな原因だったので、素早くでもじっくりを意識して、綺麗なオムライスが作れるよう練習しましょう。

 

ちょっとくらい破れても、ケチャップで絵を描けば大丈夫!

みなさんも、綺麗にオムライスが出来るまで練習練習!

 

せばな~