お正月太りがまだ解消されない今日この頃。

効果的なダイエット法はないものかと探していたら、玉ねぎヨーグルトが今人気なんですね。

 

そんな、玉ねぎヨーグルトってどんなものなんでしょうか?

 

ということで今回は、玉ねぎヨーグルトの作り方や気になるその効果、食べるタイミングなどについて調べてみました。


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玉ねぎヨーグルトの作り方・効果は?いつ食べる?

玉ねぎヨーグルトの作り方

玉ねぎヨーグルトとは、薄切りにした玉ねぎとヨーグルトを使った、今話題のダイエットメニューです。

玉ねぎヨーグルト 作り方
(画像引用元:https://diet-house.net

【作り方】

  1. 玉ねぎを薄くスライスして30分程放置します。
    こうすることで辛み成分が飛んで、生でも食べやすくなります。
  2. ヨーグルトに塩を少々加えてたまねぎと和えたら完成です。

 

食べにくい場合は、ひと晩冷蔵庫で冷やすと食べやすくなります。

 

1回に食べる量は50gが目安です。

スプーンで2杯くらいの量なので、意外と少ないですが効果はバッチリ期待できます。

より効果を得たい方は、納豆をプラスするといいですよ。

玉ねぎヨーグルトの効果は?

気になる玉ねぎヨーグルトの効果ですが

  • 腸の動きを活発にして、便を出しやすくする
  • 便秘を解消してお腹をすっきりさせる
  • 脂肪の吸収を抑えたり、食欲を抑える

などの効果が期待できます。

 

ヨーグルトのビフィズス菌が腸内細胞を活性化させ、玉ねぎのイヌリンが短鎖脂肪酸(別名やせ酸)を作りだすので、ダイエットに効果が期待できるのです。

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玉ねぎヨーグルトはいつ食べる?

玉ねぎヨーグルトを食べるタイミングは、痩せる目的によって変ります。

  • 便秘解消:普段の食事と一緒に食べて、便通を促します。
  • 体重を減らしたい:運動をした後で食べると、体重減に効果的です。

 

1回の食べる量は50gが目安です。

 

ヨーグルトのビフィズス菌と玉ねぎのイヌリンによって、痩せる効果が期待できます。

ビフィズス菌は胃酸に弱いので、食事をした後で食べると腸までしっかりと届きます。

 

また玉ねぎヨーグルトは脂肪や炭水化物の吸収を抑える働きもあります。

 

今日はがっつり食べたい!と言う場合は食事の前に玉ねぎヨーグルトを食べて脂肪や炭水化物の吸収を抑えるようにしましょう。

 

そのまま食べるのに飽きてきたら、肉と一緒に食べたり、サンドイッチの具に使ってみるのもいいですね。

玉ねぎヨーグルト作り方をしって便秘症効果!自分に合わせていつ食べる?

腸の環境を良くして排便を促すので、便秘症の方におススメのダイエット法です。

 

しかし排便が大切なのは健康な方でも同じです。

腸の環境を良くして不要なモノを排出すれば、腸も体もすっきりしますよね。

 

早速私も玉ねぎをスライスして、ヨーグルトで和えてみようと思います。

まずは3週間、続けてみようかな。

 

せばな~