スーパーに新玉ねぎが出るようになると、サラダが食べたくなりますよね.

 

生で食べても美味しい新玉ねぎですが、普通の玉ねぎとどう違うのでしょうか?

料理によって使い分ける方がいいのかな?

 

ということで今回は、玉ねぎと新玉ねぎの違い、料理の使い分け方について調べてみました


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玉ねぎと新玉ねぎの違い?使い分け方は?

玉ねぎと新玉ねぎの違い

「新玉ねぎ」は収穫してすぐの玉ねぎ、「玉ねぎ」は収穫後、干して乾燥させたたまねぎと違いがあります。

玉ねぎ 新玉ねぎ違い
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

収穫してすぐのたまねぎ(新たまねぎ)は水分が多く、そのみずみずしさが特徴ですが、水分が多いため腐りやすいです。

 

そのため新玉ねぎは購入後早めに食べるようにしましょう。

保存したい場合は、皮をむいて冷凍するのがおススメです。

 

長期保存できるように乾燥させて保管しているのが、たまねぎです。

 

茶色の皮が特徴で、パリパリとしています。常備野菜として保存しておくのに便利ですね。

1年中出回っているのは、この乾燥させたたまねぎです。

料理の使い分け方

新玉ねぎは収穫したての水分の多い玉ねぎなので、サラダやマリネ、お刺身のやくみとして生で食べるのがおススメです。

玉ねぎ 新玉ねぎ
(画像引用元:https://storage.tenki.jp

 

私は新玉ねぎをレンジでチンして、ポン酢をかけただけのものが、甘さが引き立って大好きです。

 

もし、普通の玉ねぎを生で食べる時は薄くスライスした後、水にさらしましょう。

新玉ねぎのようにカットしてそのまま食べると辛すぎて泣いてしまいますよ。

 

逆に煮込み料理に新玉ねぎを使うと、ドロドロになる場合があるので煮込み時間に要注意です。

そのため、カレーやシチューの煮込み料理には、玉ねぎがおススメです。

玉ねぎと新玉ねぎの違いは旬?上手く料理で使わい分けて美味しく!

早生の玉ねぎが出回る期間は短いです。

中生、晩生と玉ねぎの収穫が続き、乾燥させた玉ねぎが出回るようになります。

 

新玉ねぎがあったらぜひサラダにして新玉ねぎの甘みを楽しみましょう。

私はかつおのたたきに添えるのが大好きです。

 

常備菜の玉ねぎで美味しい料理を作りたいですね。

 

せばな~