暑くなってくると、良く冷えた炭酸ジュースがよりおいしく感じますよね。

砂糖が沢山入っているから飲み過ぎてはいけない、と思いつつついつい飲んでしまう炭酸。

 

しかし糖分だけでなく、炭酸の飲み過ぎでお腹が痛くなったり、下痢になったりすることもあるそうです。

 

そんな、炭酸を飲みすぎると下痢や腹痛になる理由は?

 

ということで今回は、炭酸を飲み過ぎて下痢や腹痛になる理由を調べてみました。

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炭酸を飲み過ぎる下痢・腹痛、その他の病気になる理由は?

炭酸を飲み過ぎで下痢・腹痛の理由

炭酸水を1日に1L以上飲むと飲み過ぎです。

500mlのペットボトルなら2本、1日に飲むと飲み過ぎです。

炭酸 飲み過ぎ 腹痛
(画像引用元:https://aizu-tansansui.com

 

炭酸の正体は二酸化炭素ですが、これが体内でいろいろな症状を引き起こします。

胃炎の可能性

炭酸はシュワシュワしていてのど越しが気持ちいですよね。

これは炭酸の中に含まれる二酸化炭素によるものですが、二酸化炭素は胃を刺激します。

飲み過ぎると胃に負担がかかって、胃炎になる可能性があります。

下痢の可能性

炭酸は腸も刺激します。

腸が刺激されると、下痢を起こす可能性があります。

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その他の炭酸飲み過ぎでの症状

貧血の可能性

炭酸水の中の二酸化炭素は胃の中で、酸性からアルカリ性に変化します。

そうすると鉄分の吸収を妨げるので、貧血を起こしやすくなります。

冷え性の可能性

良く冷えた炭酸は美味しいですが、冷えた飲み物を摂りすぎると体が冷えます。

体が冷えると新陳代謝が悪くなり、痩せにくい体になります。

むくみの可能性

炭酸には塩分が含まれているものもあるので、二酸化炭素の取り過ぎだけでなく塩分の摂りすぎにもつながります。

塩分が体内に溜まると足などがむくむので、太ったように見えますし体調不良の原因にもなりかねません。

炭酸を飲み過ぎるで下痢・腹痛にならないように適度に

炭酸は上手に飲むとダイエットにも役立ちます。

 

1日500mlの炭酸を食前に飲むと、炭酸ガスでお腹が膨れて食べすぎ防止に役立ちます。

シュワシュワ感が気持ちい炭酸ですが、飲み過ぎはよくありません。

 

1日500mlとしたら、ペットボトル1本分。

ちょっと寂しい気分ですが、体調管理のためには気をつけて行きたいですね。

 

せばな~

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