2017年11月24日放送の日本テレビ「超問クイズ!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「衣にマヨネーズを入れると天ぷらがサクサクに?」

 

みんな大好きマヨネーズと天ぷらですが、この組み合わせで衣がサクサクになるのでしょうか?

また、マヨネーズ以外にも衣をサクサクにしたり、他に衣がはがれない方法はないのでしょうか?

 

ということで今回は、天ぷらはマヨネーズで衣がサクサクになるのかと、他にも衣をサクサクではがれない方法がないか調査したいと思います。


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天ぷらはマヨネーズで衣サクサク!炭酸等とはがれる防止まとめ!

マヨネーズで衣サクサク

天ぷらでベタッと油っぽくなるのは衣に水分が入っているからです。

 

そのため、卵の代わりにマヨネーズを入れることで、衣の中の水分をすべて飛ばしてサクサクに揚げることが出来ます

天ぷら マヨネーズ
(画像引用元:http://www.tv-asahi.co.jp

原理はマヨネーズを入れることで、マヨネーズの中の乳化された油が衣に分散し、衣の中の水分が飛びやすくなるのです。

炭酸水で衣サクサクを維持

薄力粉に炭酸水を入れて混ぜ、衣に炭酸を含ませることで、いつまでもサクサクの状態を維持することが出来ます。

 

炭酸を含ませた衣を揚げると、加熱によって炭酸ガスが発生し、このガスが衣の水分を素早く蒸発させてサクサクにしてくれます。

 

そのため、ベタベタの原因である水分を炭酸ガスで飛ばして、サクサクの衣になります。

片栗粉で衣サクサクを維持

小麦粉に対して少量の片栗粉を混ぜ合わせることで、サクサクの状態を維持することが出来ます。

 

片栗粉を入れる割合は小麦粉4に対して片栗粉が1です。

 

この方法は回転寿司店などファストフード系の天ぷらに使用されている方法です。

 

ただし、片栗粉の比率が多いほど、サクサクどころかガチガチに固くなるので注意が必要です。

小麦粉を油でなじませて衣サクサクを維持

最初に衣に使われる小麦粉を油でなじませておくことで、衣サクサクを維持することが出来ます。

 

これは小麦粉を油でコーティングすることで水との接触を避けることが出来で水っぽくなくなりサクサクになります。

 

さらにグルテンの発生がほとんどなくなり、ガチガチの衣にもなりません。

 

さらに油をなじませて水分量を減らすことで、時短と食材の火の通る時間も調節できやすくなります。

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衣サクサクに最適な油を使う

サクサク天ぷら作りに最適なのは加熱に強い油である「菜種油(キャノラー油)」を使うのも良いです。

 

また、最近注目されている天ぷらにも最適な油としてお薦めなのが「グレープシードオイル」です。

 

「グレープシードオイル」はグレープの種から採取した油で、抗酸化作用が非常に高いため酸化しづらく、体によい揚げ物が出来るとのことです。

 

そんなキャノラー油やグレープシードオイルの油8に対して、ごま油2の割合で揚げると香りの良い天ぷらを揚げれます。

しっかり水分を切ってふやけ防止

衣に付ける直前に洗った材料をしっかりと水分を切っておくでも、ふやけ防止となり、はがれにくくなります。

 

材料を洗って水分がついたままだと、衣が水っぽくなってしまうだけでなく、揚げる時間が長くなって焦げたり、材料内の水分が出てきて衣がふやけてしまうのです。

天ぷらは衣サクサクではがれる心配なし!マヨネーズや炭酸と好みに合わせて使おう!

マヨネーズだけでなく、炭酸や片栗粉等と天ぷらの衣をサクサクにして剥がれない方法は色々あります。

 

そのため、どの方法が自分にあっているのかは、実際に調理に使って食べてみて、好みで活用するのが良いかと思います。

 

みなさんも、自分にあった方法で天ぷらの衣をサクサクしてみましょう!

 

せばな~