イベントや記念日など、ちょっと特別な雰囲気のあるちらし寿司。

 

ひな祭りだけでなく、七五三など季節のアレンジを加えると豪華なごちそうの雰囲気が出ていいですね。

 

気合を入れて作ったのに、肝心のすし飯がベチャベチャになっちゃった!

 

なんて失敗ありませんか?

せっかくの特別気分も台無しです。

 

そこで今回は、

ベチャベチャにならないすし飯のコツ

美味しく炊けるコツ

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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ちらし寿司のご飯がべちゃべちゃにならない!失敗しないふっくら酢飯の炊き方・コツは?

ちらし寿司 べちゃべちゃ

新米はそれだけ食べてもおいしいですね。

しかし水分が多いので、通常の水加減より少なくしないと、柔らかいご飯が炊けます。

 

それと同じ原理で、そのまますし飯にするとご飯がべちゃべちゃになります。

 

ちらし寿司にするには、新米や精米したての水分の多いお米よりも、少し時間がたって水分が抜けているお米の方が向いています。

 

ご飯を炊くときは、あとからすし酢を加えることを考えて、カップ半分ほどの水を減らしましょう。

 

炊飯器によっては、すし飯の水分量が書いてあるものもあります。

一度確認してください。

 

ご飯が炊けたら、熱いうちに桶に移してすし酢を混ぜます。

手早くしゃもじで切るように混ぜます。

 

冷めたご飯にすし酢を混ぜても水分が飛ばず、べちゃべちゃになります。

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美味しいご飯を炊くコツ

ご飯を炊くときに、昆布を一切れのせて炊くとご飯に風味がつきます。

 

砂糖、塩、酢を混ぜて軽く火にかけます。

熱くし過ぎると酢が飛ぶので、砂糖や塩が溶ける程度に温めます。

 

桶がなければ大きめのボールを用意します。

 

中央にご飯を盛り上げて山にし、しゃもじを伝わるようにすし酢を全体にまんべんなくかけます。

 

しゃもじで切るように混ぜて、こねずに切るように縦にしゃもじを動かします。

 

さっと混ぜてから、うちわで一気に冷ましましょう。

ご飯につやが出ます。

 

このすし飯をすぐに使うとべちゃべちゃなちらし寿司になるので、すこし寝かせます。

すし屋さんだと2時間くらい置いて馴染ませるそうです。

もうべちゃべちゃで失敗しない!ふっくら酢飯で、美味しいちらし寿司を作ろう!

美味し酢飯が出来たら、具にも気を使いましょう

 

しっかりと水分を切ることがポイントです。

 

彩りも大切ですね。

抜き型で抜いても可愛いです。

 

大きなお皿に盛って、よそっていくのも特別な日な感じがします。

 

ご近所に配るのなら、入れ物に入れてから飾りつけすると見た目がきれいです。

 

子どもには、小さなカップに入れてあげると食べやすいです。

ご飯と具を自分でカップに詰めて、お皿にひっくりかえしたら、ちらし寿司ケーキのようで楽しいですね。

 

定番の和風の具でも、洋風の具でも受け入れてしまうちらし寿司。

 

テーマに沿った具を飾るのも楽しいですね。

水分量に気をつけて、ぜひ美味しいちらし寿司を作りましょう。

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せばな~