3月3日のひな祭りにはちらし寿司を作って家族みんなで食べるのが我が家の祝い方です。

ご近所ではおめでたい時にちらし寿司を作っておすそ分けをいただくこともあります。

 

五目寿司を作ったからどうぞ、と言っておすそ分けをいただくこともあるのですが、ちらし寿司と五目寿司ってどう違うのでしょうか?

 

いろいろな具が乗っているので同じように思うのですが、今回はちらし寿司と五目寿司の違いについて調べてみました。


スポンサーリンク

ちらし寿司と五目寿司の違いは?

ちらし寿司とは

ちらし寿司とは、酢飯の上に魚介類をちらしたお寿司です。

ちらし寿司 五目寿司 違い
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

 

酢飯を握らずに、桶などの容器に入れた酢飯の上に具を散らしているので、ちらし寿司と呼ばれます。

 

エビやマグロ、イカやエビ、たこやイカなどの魚介類が彩りよく並べられているので、見た目にも鮮やかで豪華です。

スポンサーリンク

五目寿司とは

五目寿司とは、酢飯の中に味付けした具を混ぜ、上に錦糸卵やエビなどを盛り付けた寿司です。

ちらし寿司 五目寿司 違い
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

五目と言っても5種類ではなく、沢山、と言う意味です。

甘辛く味付けしたしいたけやかんぴょう、レンコンやニンジンなどを食べやすいように細かく切ってご飯に混ぜます。

 

薄焼き卵を千切りにした錦糸卵を上に乗せて、茹でたエビや焼き穴子などを乗せると、彩りもよくおいしそうです。

 

最近ではレンコンやにんじんを花型にくり抜いたり、魚介類を乗せている五目寿司もあります。

 

混ぜ寿司やバラ寿司、かやく寿司や五目チラシなどと呼ばれることもあります。

ちらし寿司と五目寿司の違いは酢飯の中に具はあるか?

ちらし寿司は酢飯の上に魚介類や野菜を散らしています。

五目寿司は酢飯の中に具を入れて混ぜ、さらに上に別の具をのせています。

 

五目寿司のご飯は酢飯でありながら具がいろいろは行った混ぜご飯のようです。

 

ちらし寿司はうっかり上の具だけを食べると酢飯だけが残るので、上の具と一緒に酢飯を食べないと、悲しいことになりますよね。

 

我が家の次男はネタ好きでちらし寿司の具を食べては酢飯を私にくれますが、好い加減食べ方を教えないといけませんね。

一緒に食べるのが難しいのなら、五目寿司にして酢飯にも具を入れるようにしようかなあ。

ちらし寿司も五目寿司も、見た目の綺麗さが食欲をそそりますよね。

 

みなさんも、今夜は五目寿司・ちらし寿司にしてみませんか?

 

せばな~