寒い寒いと言っていても、3月に入るとだんだんと温かさを感じますね。

本来であれば旧暦で祝うひな祭りですが、やはり3月3日には子供と一緒にお雛様を飾ってお祝いしたいものです。

 

ひな祭りと言えば、ちらし寿司。

春を感じる飾りつけでお祝いをしましょう。

 

今回はひな祭りに似合うちらし寿司のおススメ具材を調べました。

これからやってくる春を存分に感じて楽しみましょう。


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春の季節にあうちらし寿司の具は?ひな祭りにぴったり!

定番の具を飾り切り

ちらし寿司定番の具でも、飾り切りすることでグッと春を感じることができます。

ひと手間をかけて、春を感じましょう。

海老

背ワタを取る時に、背中を切り開いてみましょう。

クルンと丸まって、可愛らしく見えます。

人参

薄くスライスしたら、梅や桜の型で抜いてみましょう。

抜いた人参は上に飾って、残りの人参はカットして、酢飯に混ぜると無駄がないですね。

レンコン

スライスして、花形にカットしましょう。

レンコンの穴をつぶさないように気をつけると綺麗に出来ます。

 

余ったレンコンは人参と同じく、カットして酢飯に混ぜましょう。

春ならではの食材

春に旬が来る食材を飾るのもいいですね。

菜の花

春ならではの味覚ですね。

サッとゆでて、彩りを添えましょう。

アスパラガス

穂先が見えるように飾ると可愛く見えます。

タケノコ

こちらも穂先を三角になるようにカットして飾ると綺麗に見えます。

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桜の塩漬け

軽く塩抜きして飾ります。

ほのかに桜の香りがして食欲をそそります。

山菜

ワラビやゼンマイも美味しい季節です。

飾ってもいいですし、酢飯に混ぜてもいいですね。

アサリ

ひな祭りといえばはまぐりのお吸い物ですね。

はまぐりはちょっと高いので、ちらし寿司にはアサリを使ってもいいでしょう。

さわら(鰆)

魚編に春とはまさに今が旬。

お刺身を飾ってみると目をひきます。

ひな祭り等の春を感じるちらし寿司の飾り方にも一工夫!

飾りつけも大切です。

すし飯の上に錦糸卵を敷き詰めたら、彩りよく具を並べます。

 

ここで大切なのは、具を詰め過ぎないこと。

大きい具をバランスよく配置し、その間にイクラなど小さい具を置きます。

余白を大切にして、具を引き立てましょう。

 

具が余っても大丈夫。取り分けてから、好きな具を足して食べるといいですね。
我が家はイクラが大好きなので、自分のお皿に取り分けた後は、イクラの取り合いです。

 

せっかく飾ったちらし寿司がイクラだらけになりますが、好きな具材を好きなように飾るのも楽しいですね。

 

まだまだ寒い日もありますが、気分だけでも春を満喫しましょう。

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せばな~