スーパーフードで話題のチアシード。

食べたことありますか?

 

栄養が豊富で様々な効果や効用がぎっしりと詰まっています。

 

そんな素晴らしい食品ならぜひ食べたい!と思いますが、間違った食べ方をすると副作用や危険性もあると言われています。

 

健康のために食べたはずが副作用なんて怖いですよね。

 

今回は、チアシードの正しい食べ方や効果、副作用や危険性について紹介します。


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チアシードは食べ方によっては副作用で危険?ダイエット効果と栄養は?

チアシードの効果

名前を聞いたことはあると思いますが、チアシードを見たことありますか?


(画像引用元:https://pixabay.com/

黒ゴマのような小さなつぶつぶで、アメリカでは既に栄養補助食品として認められています。

 

海外のセレブや日本のモデルや女優さんなど、美容意識の高い人が取り入れていることから人気が出ています。

 

たんぱく質やミネラル、ビタミンやオメガ3脂肪酸などが豊富に含まれています。

 

これらの成分は、糖尿病の予防や血糖値の変化を穏やかにするなどの効果があります。

高血圧や動脈硬化、心臓病やがんを抑える作用も認められています。

 

美容意識の高い人だけでなく、健康志向の高い人まで幅広く注目されている食品なのです。

チアシードの食べ方

チアシードは水を含むと10~14倍に膨れてプルプルになります。

 

これはこんにゃくに含まれているのと同じ、グルコマンナンによるものです。

 

このグルコマンナンで満腹感を得られるので、無理なく食事の量を減らすことができます。

 

またごぼうより多い食物繊維が含まれているので、便秘解消にも効果があります。

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チアシードの副作用や危険性は?

グルコマンナンのおかげで満腹感を得られて、食事の量を減らすことができるのですが、これだけを食べるダイエットは間違っています。

 

実は摂りすぎると、チアシードがおなかの中で水分を吸って便が出にくくなります。

 

それだけでなく食べ過ぎると食事の量が極端に減りますが、便の量も減ります。

 

せっかく便秘解消のために摂っているのに、これでは逆効果ですよね。


(画像引用元:http://josei-bigaku.jp/

さらに食物繊維が多いので、体質によってはおなかがゴロゴロしたり、下痢になることもあります。

 

そのためチアシードは食べすぎずに1日15gを目安にして摂取しましょう。

 

ごまのように見えるので、そのまま食べている人もいるかもしれませんね。

 

でも水に漬けていないチアシードには、発芽毒が含まれています。

これは発芽を抑えるための物質で、体内でミトコンドリアを傷つけます。

 

代謝を促すミトコンドリアが傷つくことで、肥満や免疫力の低下、慢性疲労や冷え性などの症状が引き起こされます。

水に浸すだけで発芽毒は無毒化されるので、シッカリと浸してから食べましょう。

 

チアシードでスムージーと一緒に飲むときは10分、ヨーグルトにトッピングするときは1時間サラダにかける時はドレッシングに浸しておくなどで食べましょう。

 

水に浸したチアシードは冷蔵庫に入れて10日くらいは持ちすので、まとめて作ってもいいですね。

チアシードのダイエット効果や栄養、副作用を知り、食べ方を守る!

スーパーフードのチアシードですが、せっかく食べたのに副作用がある、となると怖いですよね。

 

でもそれを避けるためには水に漬けて、大さじ1の分量を守るだけでいいのです。

 

スイーツに乗っているチアシードを食べたことはあったけれど、これなら私も簡単に使えそう。

水に漬けておいて、まずはトッピングから利用してみようかな。

 

せばな~