ダイエットはしたいけど、美味しいものをお腹いっぱいになるまで食べないと逆にストレスが溜まっちゃう。

食べることが大好きな私と同じタイプの方はいらっしゃいませんか?

 

そんな方なら「チートデイ」ならダイエットを気にせず思いっきり食べてもいいそうなのです。

このチートデイとはどんなもので、やり方や効果はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、チートデイのやり方や効果、やる頻度を調査したいと思います。


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チートデイとは?頻度・やり方は?翌日はどうする?

チートデイとは?

チートデイは計画的に爆食いをすることでダイエット中のストレスを軽減する方法です。

チートデイ やり方
(画像引用元:http://kirei-navi.jp

 

ダイエットをして一時的に摂取カロリーが減ったり運動量が増えたりすると、脳は飢餓状態を感じて防衛本能でそれ以上体重が減らないよう代謝を下げてしまいます。

 

この状態は「ホメオスタシス」と呼ばれる本能の保護機能で避けることはできません。

私たちは「停滞期」などと言いますよね。

 

今まで頑張ってきたダイエットの効果が目に見える形にならず、ストレスが溜まって食べてしまうことが多く、「リバウンド」の原因ともなっています。

 

そこで、このホメオスタシス状態の脳を「飢餓状態ではない」と誤魔化すことで停滞期を乗り切る方法として効果が期待されているのが「チートデイ」です。

 

精神的にもチートデイがあるからそれまでは頑張ろうとモチベーションアップにつながりますし、ストレスが溜まりにくいのでおススメです。

チートデイのやり方は?

停滞期の真っ只中に設定する

体重が落ちている期間や、停滞期が終わってから実施しても意味がありません。

 

ダイエット中は誰しも体重計に乗って体重の増減を確認していると思いますが「この間まで順調に体重が落ちていったのに最近減らないな…」と言う頃にチートデイを作ります。

ダイエット中に摂取していたカロリーの2倍を目安に食べる

「今日はチートデイ」という日は、ダイエット中の摂取カロリーの2倍のカロリーを目安にガッツリ食べて脳をビックリさせてしまいましょう。

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炭水化物をしっかりとる

炭水化物は脳のエネルギーとなりますので、しっかり摂取することで脳が飢餓状態ではないと勘違いしやすくなります。

逆に脂肪分でカロリーを多く取ろうとすると数字だけが増えて実益がなくなってしまいます。

 

低GI中心でダイエット中に不足していた栄養素を補う意味でも、バランスの良い食事を摂ることを目指します。

計画的に行う

お腹が空きすぎて目が覚めちゃったから今日はチートデイかな??

 

そんなやり方ではいずれ毎日がチートデイになってしまい、それまでに減った体重を上回る体重まっしぐらです。

チートデイは最低でも1週間に1回程度とします。

翌日は体を休める

チートデイでそれまでの2倍ものカロリー分の食事をすると、体が消化にエネルギーを使うため、翌日に疲れが出ることが多いそうです。

そのため、チートデイの翌日は激しい運動は控えてゆっくり休みましょう。

チートデイの翌日はもちろん食べた量に比例して体重が増えてしまいますが、そこは気にしてはいけません。

チートデイの翌日は休める!頻度・やり方は計画的に失敗しないように…

体重が減らなくなって停滞期に入るとそれだけでイライラして、食べることに逃げて失敗してしまうのは私だけではないはず。

でも、そんな時に思う存分食べていい日があると思うと気が楽になりますね。

 

みなさんも、上手にチートデイを取り入れてリバウンド知らずのダイエットを続けみましょう!

 

せばな~