先日「ついにコーヒーの透明化に成功」というニュースを見ました。

 

そういえば最近、ペットボトルで販売されている清涼飲料水で透明のものが良く目につくのですが、これはブームなのでしょうか?

 

しかし透明なのに味がついていたりと逆に不自然で怖いと思わないでしょうか?

 

ということで今回は、透明飲み物ブーム起きたきっかけと、透明な飲料水は安全なのか調査したいと思います。


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なぜ透明飲み物ブーム?きっかけは?安全性は?

健康思考に乗じた透明飲み物ブーム

私たちが知っているペットボトルなどの清涼飲料水の多くは低果汁で保存料や人工香料や着色料が含まれています。

 

そして近年健康思考がより高まる中で、そういった清涼飲料水の多くが「悪」のように取り扱われることが多くなっています。

 

こういったマイナスイメージを払拭する為に今、各社で「フレーバーウォーター」への取り組みが高まっていると見られます。

透明 飲料 流行
(画像引用元:https://cdn.fortune-girl.com

こういったフレーボードリンクは、甘さやカロリーが控えめで見た目もお水のように透明です。

 

ちょっとジュースが飲みたいけど、ジュースじゃ体に良くないし…という罪悪感をあまり感じずに飲める、手軽な清涼飲料水だということです。

どうやって透明にしてるの?

もともと色が付いているはずの果汁やお茶から色を抜くには化学薬品等が入っているわけではありません。

 

学生時代理科の実験で蒸留の実験をしたことがあると思います。

透明 飲料 なぜ
(画像引用元:http://satoshikunbrewery.com

あの実験と同様に、加熱された水が水蒸気に果実や茶葉の香り・コク・風味を吸収させ、これを冷やすことで液体に戻して透明にする、というようなものだそうです。

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透明な飲料水は安全?

薬品などをつかっていないということであればひとまず安心ですが、Twitterやネット掲示板などでは「何でもかんでも無色透明にしてるけど不自然で怖い」「健康に良さそうに”見える”だけだよね」という意見などもあるようです。

 

確かに、透明でお水のような感覚で軽く飲めるのは事実ですが、どのフレーバーウォーターにも糖類は含まれています。

透明 飲み物 なぜ
(画像引用元:http://satoshikunbrewery.com

お水やお茶のように、水分補給として常飲していると糖分の取りすぎや、虫歯の原因にもなりますので注意が必要です。

健康志向で透明飲み物ブーム!安全だが飲み過ぎ注意!

実は、1990年代にも「サプリ」や「桃の天然水」などの「ニアウォーター」のブームがありました。

 

当時はまだジュースと言えば缶が主流だった中での登場で、ペットボトルが主流に変わっていくというすごい革新の時代でしたね。

 

今回のフレーバーウォーターのブームも何か新しい未来につながるものが残っていくかもしれせん。

 

まだまだこれから目が離せませんね。

 

せばな~