鶏むね肉の活用レシピとして最近注目を浴びている「鶏ハム」。

パサつきがちな鶏むね肉をしっとり柔らかくする調理法として人気です。

 

そんな気になるパサつきがちな鶏むね肉を柔らかくする鶏ハムの作り方は?

 

ということで今回は、鶏ハムを柔らかく美味しく作る方法などをご紹介します。


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鶏ハムの柔らかくする方法?保存期間や日持ちさせるには?

柔らかい鶏ハムのポイント

保水効果

まずは鶏むね肉に水分を閉じ込めてしっとり柔らかくなるための準備をします。

 

鶏むね肉の重さの1%の量の塩と砂糖を用意します。

鶏ハム 柔らかく
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

 

塩はタンパク質に水分を蓄える隙間を作り、砂糖は水分を閉じ込める働きがあります。

 

鶏むね肉の厚さが均等になるように観音開きにして広げて、塩と砂糖を良く揉み込みます。

 

そのまま冷蔵庫で1晩~1日かけてじっくり熟成させましょう。

ハーブなどを使う場合は一緒に漬け込むといいですね。

加熱温度

鶏ハムを作るときにグツグツと煮立ったお湯で茹でるのはタブーです。

大きめの鍋にたっぷりとお湯を沸かします。

 

沸騰したら火を止めて、しっかりと巻きつけた鶏肉をラップに包んだものを入れます。

鶏ハム 柔らかく 方法
(画像引用元:https://cdn-ak.f.st-hatena.com

 

お湯の温度は70~75℃が理想で、鶏肉を入れる事によってお湯の温度が下がるので注意して下さい。

 

お鍋の蓋をして30~40分そのままにしてじっくりと火を通しましょう。

ちなみに普通の鍋の場合は40分、保温力の高いお鍋の場合30分が目安です。

作った鶏ハムはどれくらい保存可能できる?日持ちさせるには?

ハムはお肉を保存するための調理方法で、鶏ハムも保存が効くものではありますが、冷蔵庫で保存する場合は3日を目安に食べきるようにしましょう。

 

長期に保存したい場合は冷凍保存がおススメです。

ラップでピッタリと包んでからジップロックなどの冷凍保存バッグに入れて空気を抜いて乾燥を防ぎましょう。

鶏ハム 柔らかく 方法
(画像引用元:https://i.pinimg.com

 

食べる日の前日に冷蔵庫に移して1日かけてじっくり解凍してから頂きます。

冷凍した生ハムは1ヶ月以内には食べきるようにしましょう。

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鶏ハムの食べ方は?

そのまま食べてももちろん美味しい鶏ハム。

厚めにカットしてハーブを散らしたり、バルサミコやバジルなどのソースを飾れば立派な前菜になります。

鶏ハム 柔らかく 方法
(画像引用元:https://hips.hearstapps.com

 

たくさん作っておいたら忙しい日にカットするだけでそのままお弁当にも詰められます。

鶏ハム 柔らかく
(画像引用元:http://asset.recipe-blog.jp

 

たっぷりのお野菜と一緒にサラダにはもちろん、パンに挟んで鶏ハムのサンドイッチもおしゃれ!

鶏ハム 柔らかく
(画像引用元:http://www.sapporobeer.jp

 

ラーメンや冷やし中華の具にするとボリュームたっぷりなのにヘルシーに!

鶏ハム 柔らかく
(画像引用元:https://ssl-ustat.amebame.com

 

また、衣を付けてチキンカツもおススメ。

鶏ハムには火が通っているので衣の色が変わればOKなので手軽で柔らかくて美味しいカツに大変身!

鶏ハム 柔らかく
(画像引用元:https://snpd-tokyo-user-dish-img.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

 

他にも加熱するレシピにも応用が可能なので鶏むね肉が安い時にたくさん作っておき、冷凍・解凍しながら上手に応用すると時短調理ができますね。

鶏ハムの柔らかくする方法で美味しく!日持ちも出来る!

実は私も鶏むね肉のパサつき感が苦手なのですが、鶏ハムならしっとり柔らかく仕上げることができるので良く作ります。

 

今回は更に柔らかくするポイントも分かったので今まで以上に鶏ハムの活躍機会が増えそうです!!

 

みなさんも柔らかくするポイントお抑えて美味しい鶏ハムを作りましょうね!

 

せばな~