加齢と共に気になるコレステロール値。

コレステロールを気にする方はまず食事を見直そうとしますよね。

 

そこで健康食であるお豆腐がありますが、なんと悪玉コレステロールを下げると言われています。

 

今回は悪玉コレステロールを下げると言われているお豆腐の食べ方や注意点について調べてみたいと思います。


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悪玉コレステロールを下げる豆腐注意点は?

豆腐は何に分類されるか?間違った認識をしていませんか?

小学校の家庭科の授業などで一度は学んだ事がある三大栄養素、覚えていますか?

悪玉コレステロール 豆腐
(画像引用元:http://www.ar.kumanichi.com/2015/10/14761)

炭水化物・たんぱく質・脂質の3種類で、人間の体になくてはならないものと言われています。

 

これに体の調子を整えるビタミンやミネラルを足して五大栄養素なのですが、豆腐は何に分類されるかご存知ですか?

 

豆腐は野菜の仲間じゃないの?と思っている方もかなりいらっしゃるようですが、実は豆腐はたんぱく質。

野菜ではなくお肉や魚と同じ栄養素に分類されます。

豆腐の健康効果

豆腐に豊富に含まれる、植物性たんぱく質は血液中の悪玉コレステロールを低下させる効果があります。

 

ですからコレステロール値が気になる方に豆腐がいい、というのは間違いではありません。

 

その他にも大豆のたんぱく質にはレシチンやイソフラボンといった健康成分がたくさん含まれていて、現在では「TOFU」の名で健康食品として世界各国で販売されています。

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食べ過ぎには注意が必要

いくら豆腐がコレステロールを下げてくれるからと言って、食べ過ぎは禁物です。


(画像引用元:http://any-stress.com/archives/2417)

豆腐はたんぱく質で食事の中では「主菜」になり、焼き魚と冷や奴と卵ご飯では主菜だけしか食べていないという事になります。

 

体の調子を整えるビタミン類も取らなければ、いくらコレステロールが下がっても他のところで不調になります。

 

また、もめん豆腐は1丁で237kcalで、これはご飯1杯分に相当します。

今までと同じ食事に追加してしまったら、ご飯を丸ごと1杯おかわりするのと同じになります。

 

どんなに体にいいと言われる食品でも、それだけを食べたり極端に多く食べたりするのではバランスが崩れてしまいます。

 

コレステロール値が気になってお豆腐を毎日食べるのなら1日に3分の1丁から多くても半丁まで。

その分お肉やお魚といったたんぱく質を少し減らすようにもしましょう。

悪玉コレステロールを下げるお豆腐は主菜の代わりと意識して食べる

つい体にいいと言われるとその食品を集中して食べようとしてしまいますが、それが逆効果を招くこともあるんですね。

 

テレビなどで健康にいいと言われると、売り切れ続出の中なんとか手にいれようとしていた自分がちょっと恥ずかしいです…。

 

これからは体にいいものは取り入れつつ、バランスの良い食事を心がけなくてはいけないと思いました。

 

せばな~