夏になると食べたくなるトウモロコシ。

トウモロコシはバーベキューで焼いてよし、茹ででよしで丸ごとかじりつくが美味しいですよね!

他にもサラダに付け加えたりと意外と汎用性が有りますよね。

 

そんなトウモロコシですが、食べ過ぎてお腹を壊して下痢になったことはありませんか?

実はこれにはちゃんとした理由がありました。

 

今回は、

トウモロコシを食べ過ぎると、腹痛・下痢になる理由?

トウモロコシの栄養は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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トウモロコシ食べ過ぎ注意!?下痢・腹痛とお腹を壊す効果がある?栄養は?

トウモロコシ 下痢

意外と汎用性があるトウモロコシですが、栄養も豊富です。

 

炭水化物が多く含まれており、ビタミンB1も含まれているので、トウモロコシ一つで炭水化物を効率よくエネルギーに変えてくれます。

 

更には、新陳代謝をあげて疲労やお肌の悩みを解消していくるビタミンB2、生活習慣病を予防するリノール酸、ミネラルも含まれている食材です。

 

他にも栄養が有りますが、それが原因で下痢や腹痛になります。

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トウモロコシで下痢・腹痛を起こす理由?消化できない食物繊維?

トウモロコシは他にも食物繊維が豊富で便をして、腸内環境綺麗にする働きがあります。

 

しかし、実態はトウモロコシの皮は「セルロース」と言われて消化吸収ができない不溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維は消化吸収せずに、腸内にこびりついて取れない便を絡めてとってくれて、便として排出されます。

 

だからトウモロコシを食べ後に腹痛になり便として出て、時には下痢となって出てきます。

そのため、ここで便が出るのはむしろ良いことで、腸内が綺麗になってお肌が綺麗になったりします。

 

問題なのは、便秘気味の人はトウモロコシの皮は不溶性食物繊維なので消化できず、お腹に溜まり続けて排出できず腹痛を起こすことです。

消化できない物で、更に便が溜まり続けて内蔵を圧迫して腹痛だけでなく、頭痛や肩こり腰痛にもなる可能性があるので、便秘気味の人は注意してください。

 

もちろん食べ過ぎも、消化できない物をどんどん取りれるので腹痛・下痢になりたくない場合は注意してください。

便秘気味はトウモロコシ食べ過ぎに注意!腹痛・下痢で排出されるなら大丈夫だが…

色んな栄養が有り凄い効果があるトウモロコシ。

 

更には腸内を綺麗にしてくれる「セルロース」もありますが、便秘気味は更に溜めてしまう悲劇が起きてしまうかもしれないので注意してください。

 

その為、トウモロコシで腹痛で下痢でもいいから便を排出している人は、腸の働きも健康的で、さらに腸内が綺麗になってお肌によくなるので喜ぶべきです。

 

みなさんも、もしトウモロコシでお腹が痛くなってトイレが近くなっても健康的だと誇り、食べ過ぎに注意してください。

 

せばな~