暑い日に食べたく鳴るとうもろこし。

前回はとうもろこしで下痢・腹痛になる理由について究明しました。

なぜトウモロコシで腹痛・下痢?食べ過ぎでお腹を壊す理由?栄養が原因?

 

今回は食べた後に、空・廃棄物となるとうもろこしの芯は食べれるかという話です。

 

とうもろこしを食べると、あの長くていらない芯ですが、

何かに使えないか?栄養は?

とうもろこしの粒のように食べれる?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

とうもろこしの芯は食べれる?栄養はあるの?食べるための調理・料理方法は?

とうもろこし 芯

とうもろこしには、炭水化物を効率よくエネルギーに変えてくれるビタミンB1、新陳代謝をあげて疲労やお肌の悩みを解消していくるビタミンB2、生活習慣病を予防するリノール酸、ミネラルも含まれている食材です。

 

そして、とうもろこしの芯には利尿作用と胃痛の回復、腎臓障害からくるむくみにも効果があります。

とうもころしの芯の食べる方法?調理方法は?

実はとうもころしの芯は、ガムで知られているキシリトールの原料にも使われています。

キシリトールの糖アルコールはとうもろこしの芯等を原料として作られていました。

 

そのため、日常的にとうもろこしの芯は活用されていて、食べられていたんですね。

そして、工夫すればもちろん料理としても食べれます!

とうもろこしの芯のお茶?

とうもろこしの芯には、先ほど言った通り利尿作用と効果があり、昔からお茶代わりとして活用されていました。

とうもろこしの芯を乾燥させて、煎じたものをお茶代わりに飲みます。

とうもろこしの芯でスープ?

とうもろこしの芯を小さく切ってミキサーに掛けます。

なめらかになったら鍋に移して、5分ほど煮込んだらこします。

こしたことでサラサラになり、コンソメ等のスープに使えます。

スポンサーリンク

とうもころしでダシをを取る?

とうもころしの芯は旨味多く、魚で言えば骨のようなものなのでダシとして活用できます。

水を煮立たせる時にとうもころしの芯を入れます。

 

まさに煮干し等のダシのように使う感じですね!

 

そしてダシが取れたら、芯を取り出し、ガラスープにするのも良し!コンソメにするのも良しでスープのダシができます。

とうもころしの芯で炊き込みご飯?

とうもころしの芯はダシが出るということで、炊き込みご飯にも使えます!

炊き込みご飯の要領で調味料を入れて、とうもころしの芯と一緒に炊き込むだけ!

 

これだけで出汁が取れた、とうもろこし炊き込みご飯が出来ます。

とうもろこしの芯はダシも出て食べれる!?丸ごと栄養を取ろう!

とうもろこしの芯は上手く調理すれば、食べれて経済的で更に栄養も取れるという優れもの!

 

まさか魚の骨のように、芯で出汁が取れるのは驚きでしたが、試してみる価値はありそうですね。

 

みなさんも、いままで捨てていたとうもろこしの芯を再利用してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~