痛風というと、ビールが良くないというイメージがありますが、実はビールに限った事ではないって知ってましたか?

 

なんと、健康的な食品の代表格納豆や豆腐が良くないというのです!!

 

なぜ健康的な食品の代表格納豆や豆腐が良くないと言われてしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、豆腐が痛風に良くない理由について調べてみたのでご紹介します。


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痛風に納豆・豆腐がダメな理由?その他の食材は?

痛風とは?

痛風とは、尿酸が関節に溜まって結晶化してしまう病気です。

痛風 納豆はダメ
(画像引用元:http://sanko-clinic.com

 

尿酸の材料となるプリン体を多く摂取する事によって発症すると言われています。

 

最近の研究では食品から取り込まれるプリン体は全体の20%といわれ、残りの80%は細胞の新陳代謝やエネルギーの消費によるものと言われています。

 

また、プリン体は細胞の遺伝子に含まれている成分で、どんな食材にも少なからず含まれています。

 

そのため近年では痛風に罹患した場合でもプリン体を多く含む食品の取りすぎに気をつければいい、とされる事が多いようです。

 

目安として、1日に400mgまでのプリン体摂取は許容範囲とされる事がほとんどです。

プリン体を多く含む食品は?

100g辺り200mgプリン体を含む食品のことを「高プリン体食品」といいます。

 

代表的な高プリン体食品は以下の通り。

 

鶏レバー(312mg/100g)豚・牛でもレバーはプリン体が高め。

 

イワシの干物(305mg/100g)生のイワシは210mg/100gですが、干物にして水分が減るとプリン体が高くなります。

同様にアジの干物なども生よりも干物の方がプリン体が高くなります。

 

鰹節(493mg/100g)干物と同様に生のカツオでは211mg/100gですが、乾燥の過程でプリン体が高くなります。

 

プリン体は旨味成分の1つなので、干し椎茸、だしの素などにも多く含まれています。

 

エビ(270mg/100g)小エビでは少なめですが、大正えびや車えびなどでは高くなります。

 

ちなみに、ビールは良くないというイメージが強いですが、プリン体そのものは25mg/350ml(缶ビール1本分)とそれほど高い食品ではありません

 

他のアルコール類も大差はありません。

 

ところが、体がアルコールを分解した時に尿酸をたくさん排出しますのでお酒を飲む人は痛風の危険度が飲まない人の2倍になるとも言われています。

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