年末に餅をつく家庭もあると思いますが、毎回気になるのが、餅がくっつく。

つき立てのお餅は柔らかくて美味しいのですが、餅同士がくっついたり、手や道具にくっついたりして困ります。

 

そんな、つき立ての餅がくっつかない方法は?

 

ということで今回は、つき立ての餅がくっつかない方法を紹介したいと思います。

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つきたて餅がくっつく!くっつかない方法は?

オーブンペーパーにのせる

手を水で濡らして、餅を取り出したら、オーブンペーパーの上に乗せましょう。

 

丸めた餅をのせてもいいですし、のしもちのように伸ばした餅を後から切る場合でも、オーブンペーパーの上なら餅がくっつかず便利です。

 

オーブンペーパーがない場合は、サランラップでも構いませんが、ラップ同士がくっつきやすいので気をつけましょう。

餅とり粉を使う

手に餅とり粉をつけて餅を触ると、餅が手にくっつくのを防ぐことができます。

 

お皿や容器に餅とり粉を薄く引くことで、餅がくっつくのを防ぐことができます。

 

餅とり粉がない場合は、コーンスターチや片栗粉で代用できます。

 

米粉や上新粉でも餅とり粉の代わりになりますが、お値段がやや高いので、餅とり粉が手に入らない場合は、片栗粉で構いません。

周りに粉をつける

餅があちこちくっつくのは、表面に粘り気があるからです。

 

きな粉や大根おろしなどに餅を入れると、表面にきな粉がつくので、皿や手にくっつきにくくなります。

海苔を巻いてもいいですね。

餅 つきたて くっつく
(画像引用元:https://ojiya-yh.com

 

しょう油ダレを作っておいて、その中に入れると、餅同士がくっつかず、味がしっかりと染み込みます。

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冷ます

つき立ての餅はくっつく力も強いですが、冷めてくると表面に膜がはってくっつかなくなります。

 

60℃以下になると餅は固くなり始めるので、つき立ての餅をうちわなどであおいで早く冷やすとくっつきにくくなります。

 

鏡餅など表面を綺麗に仕上げたい場合は、早く冷やすことがコツです。

つきたて餅はくっつく!くっつかない方法で綺麗に!

もち米に水分と熱が加わると粘りが出てきます。

さらにこねたりついたりすると、粘りが出て手やお皿にくっつきやすくなります。

 

手を水で濡らしたり、餅とり粉を使うことで、餅同士がくっついたり、手や皿にくっつくのを防ぐことができます。

 

我が家では片栗粉を使っていましたが、手を濡らしてから餅とり粉を使ってみるものよさそうですね。

 

みなさんも、上記の方法を駆使して、綺麗な餅ができるように挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

せばな~

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