寒くなってくると鍋が美味しいですよね。鍋にはつみれが欠かせません。

先日友達と鍋を食べに行ったところ、「つくね」と「つみれ」って似てない?と言う話になりました。

 

確かにどちらもひき肉で、鍋に入れるのが「つみれ」で焼くのが「つくね」なの?

そんな「つくね」と「つみれ」の違いは?

 

ということで今回は、「つくね」と「つみれ」の違いを紹介したいと思います。


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つくねとつみれの違いは?

つくねとは

つくねとは生地を丸めて団子にしたもので、「捏ね」とこねて丸めると言う意味です。

つくね つみれ
(画像引用元:https://kamyyusy.com

 

ひき肉やすり身をこねて丸める、団子状にしたものをつくねと呼びます。

 

団子状に丸めてから鍋に入れたり、焼いたりします。

串に刺して焼いている、鶏のつくねが分かりやすいですね。

 

つくねは鶏肉や豚肉のひき肉を使う、と思われがちですが、魚のすり身で団子状にして焼いたり鍋に入れても「つくね」です。

料理する前に形作られていれば、「つくね」になります。

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つみれとは

つみれとは生地をスプーンなどで摘んだもので、「摘入」「抓入」と摘み入れると言う意味です。

つくね つみれ 違い
(画像引用元:https://lowch.com

 

ひき肉やすり身をスプーンで摘み取って鍋に入れたり、焼いた入りするとつみれになります。

 

半分に切った竹筒にひき肉が詰まっていて、ヘラで一口大に摘み取って鍋に入れるのは、つみれなんです。

 

家ではボールやお皿から直接スプーンや手でちぎって鍋に入れることもありますが、これも「摘み入れる」のでつみれ、になります。

魚のすり身でも、鶏肉や豚肉のひき肉でも構いません。

つくねとつみれの違いは作り方!

つくねは生地を丸く団子状に形作ったもの、つみれは生地をスプーンなどで摘み取ったものと作り方に違いがあります。

 

つくねは丸く団子状になっているので、見た目もきれいです。

でも丸めるのに手が汚れたり、一手間掛かりますよね。

 

家で食べる時は、スプーンですくって鍋に入れたり、焼いたりすると手軽です。

我が家でも子ども達が面白がってスプーンで鍋に摘み入れていますが、大きさがバラバラになるんですよね。

 

お客さんが来る時は、「つくね」のほうが見た目がよさそうです。

家族だけなら、手軽な「つみれ」が楽ですね。

 

あなたはどっちが好きですか?

 

せばな~