久しぶりにママ友とランチに行ったら、カラフルなサラダが出てきました。

 

ほうれん草?いや葉っぱが違う?

お店の人に聞いてみたら、チャードと言うそうです。

 

カラフルで美味しいチャードとはいったい何者何でしょうか?

スーパーで見たことがないのですが、サラダ以外に使う方法はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、チャードとは何なのかと、チャードを使ったレシピを紹介したいと思います。


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チャードとは?食べ方やレシピは?

チャードとは?

赤や黄色、オレンジ色もあるチャード、正確にはスイスチャードと言います。

チャード レシピ
(画像引用元:http://pds.exblog.jp

まだ日本では一般的ではありませんが、見た目のカラフルさだけでなく、栄養も豊富で今注目の野菜です。

 

チャードとはアカザ科フダンソウ属に属する葉物野菜です。

1年中栽培することができる、素晴らしい野菜です。

 

スイスチャードと呼ばれますが、地中海沿岸が原産地です。

 

なんと江戸時代には日本に伝わっていたそうですが、今のようなカラフルなスイスチャードは最近伝わってきたようです。

また日本では「不断草」や「うまい菜」と呼ばれているとのことです。

 

ビーツにも似ているように見えますが、根が膨らむのがビーツ。

根が膨らまずに葉を食べるのがスイスチャードです。

 

カラフルなスイスチャードですが、色だけでなく栄養もたっぷり詰まっています。

 

赤紫のベースとなるベタシアニンと黄色のベースとなるベタキサンチン、このバランスによってカラフルなスイスチャードができるのです。

 

ポリフェノールの一種なので、アンチエイジングの効果も期待できます。

 

カルシウムやマグネシウム、鉄分やカリウムなどのミネラルも豊富で、お肌の調子を整えたり、夏に火照った体を冷やしてくれる効果もあります。

チャードを使ったレシピ

手まり寿司

チャード レシピ
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

カラフルなチャードでご飯を包みましょう。

 

沸騰したお湯に茎から入れてチャードを茹でます。

 

ラップの上にチャードの葉を広げます。

茎が長ければカットします。

 

カットした茎はみじん切りにしてご飯に混ぜると無駄がないですね。

 

葉の上にご飯をのせてラップごと丸く包みます。

 

お弁当に入れるとカラフルで美味しそうです。

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チャードソテー

チャード レシピ
(画像引用元:http://freestances.com

ほうれん草にも似ているので、茹でたり炒めたりもできます。

 

おひたしでもいいですが、地中海原産なのでソテーにしてみましょう。

 

チャードを茎と葉に分けて切り、それぞれ食べやすくカットします。

 

オリーブオイルとニンニクを炒めて、茎をまず炒めます。

しんなりしてきたら葉を入れてさっと炒めます。

 

ベーコンやチーズを振りかけてもいいですね。

チャードは彩り鮮やか!食べ方・レシピを覚えて食卓を明るく!

スイスチャード、と思うと使い方に悩んでしまいますが、カラフルなほうれん草と思えばなんだか使いやすそうです。

 

炒めるだけでもそのカラフルさで食卓が明るくなります。

 

地中海原産だけあってオリーブオイルとの相性がいいスイスチャード。

売っているのを見かけたら、ぜひ購入しましょう。

 

せばな~