ラーメンにはもちろん、おもてなし料理などにも便利なチャーシュー。

作り置きしておくといざという時にもとっても助かる強い味方です。

 

でも、どうしても硬くなってしまって上手に作れない…

どうすれば柔らかいチャーシューを作ることができるのでしょうか?

 

そんなお悩みを解決すべく、チャーシューを柔らかく作る方法を調べてみたのでご紹介します。


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チャーシューを柔らかくする方法・コツ

お肉の部位

チャーシューを作る時により柔らかく仕上げたい時には部位を選ぶのもポイントです。

チャーシュー 柔らかくする方法
(画像引用元:https://www.maedapork.com

 

脂身がとろける柔らかさになる豚バラ肉は柔らかさの面で言えばNO1。

次いで肩ロース、もも肉となりますので、あとはお好みで。

 

あまり脂肪分のない赤身だけのお肉を使うと硬くなってしまうので、適度に脂が乗っているものがオススメです。

繊維を壊す

塊のお肉なのでちょっと難しいと思いがちですが、やはり繊維を壊しておくことでお肉が柔らかくなります

チャーシュー 柔らかくする方法
(画像引用元:https://mi-journey.jp

 

ミートハンマーで叩いてしまうと形が崩れてしまいますので、フォークで何箇所も刺すのがオススメです。

 

たくさん刺すことで火の通りも良くなり、味も染み込みやすくなって一石三鳥ですね。

肉汁を閉じ込める

チャーシュー作りで欠かせない工程「焼く」は柔らかいする際にもかなり重要です。

チャーシュー 柔らかくする方法
(画像引用元:http://hirondelle.co.jp

 

肉の表面をしっかり焼き付けることで、肉汁をお肉の中に閉じ込める効果があります。

 

ただし、ここで中まで火を通してしまうと硬くなってしまうので、強火で一気に焼き付けるのがいいですね。

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調味料の順番

チャーシューを煮込む時に、調味料を最初から全部入れてしまっていませんか?

 

煮込む時に最初から調味料を入れてしまうと、お肉が締まって硬くなってしまいます

 

まずは水で煮込み、火が通ったら砂糖・酒・みりんといった調味料を加え、最後に醤油を入れることで柔らかく煮上げることができます。

火加減と煮方

チャーシューを煮込む時の火加減は必ず「弱火~中火」で、強火でグラグラと煮るとお肉が縮まって硬くなってしまいます

チャーシュー 柔らかくする方法
(画像引用元:https://blogimg.goo.ne.jp

 

お肉の表面が煮汁からはみ出さないように落し蓋をして煮込みます。

 

煮込む時間が長い方が柔らかいチャーシューに仕上がります。

 

チャーシュー人気のラーメン屋さんなどでは3時間以上、長いところでは半日じっくり煮込むというところもあるようです。

 

しっかり煮えたら火を止めますが、そのまま最低1~2時間、理想を言えば1晩は煮汁の中でじっくりと冷まします。

 

冷める間に味が染み込みますし、柔らかく仕上がるのでオススメです。

チャーシューを柔らかくする方法・コツでジューシーに!

ラーメン屋さんのようなとろけるようなチャーシューをお家で作るなんて無理!と思ってしまいますが、ちょっとの工夫をするだけで再現ができそうですね。

 

早速豚バラ肉を買ってきて、お家でとろけるチャーシューにチャレンジしてみたいと思います!!

 

みなさんも、興味があれば上記の方法を駆使して、チャーシューを柔らかくしてみませんか?

 

せばな~