疲れた時に食べるチョコレートって美味しいですよね。

定番の板チョコも美味しいですが、今私がはまっているのが生チョコレートです。

 

そんな、チョコに比べて柔らかい生チョコですが、柔らかさ以外に何か違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、チョコと生チョコの違いについて調べてみました。


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チョコと生チョコの違いは?レシピは?

チョコレートとは

チョコレートの原料はカカオの種子です。

カカオの種子から取り出したカカオマスに、砂糖やココアバター、粉乳を加えて固めたものがチョコレートです。

チョコ 生チョコ 違い
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

チョコレートは以下の3種類に分類されます。

  • ビターチョコレート(スイートチョコレート):粉乳を含まないチョコレート
  • セミスイートチョコレート:粉乳が少し入っているチョコレート
  • ミルクチョコレート:粉乳が入っているチョコレート

 

粉乳が入っている方が甘くなります。

カカオマスは苦みが強いので、砂糖や粉乳で甘さを調整します。

生チョコレートとは

生チョコレートとは、チョコレートに生クリームや洋酒などが入っています。

チョコ 生チョコ 違い
(画像引用元:https://d3fr49y3ejekk5.cloudfront.net

はちみつやピーナッツバターなどが入っているものもあり、チョコレートよりも高カロリーです。

 

チョコレートが60%以上、クリームが10%以上、水分が10%以上あるものが生チョコレートと規定されています(全国チョコレート業公正取引協議会の規定より)。

 

水分が多いため、賞味期限が短く、冷蔵保存が必要です。

柔らかくて口どけがいいので、トリュフなどの高級チョコレートが多いです。

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生チョコのレシピ

【材料】

  • 板チョコ 4~5枚
  • 生クリーム 100cc

【作り方】

  1. チョコレートを刻んで細かくします。
  2. 鍋に生クリームを入れて温めたら、刻んだチョコレートを入れてよく混ぜます。
  3. なめらかなクリーム状になったら、トレイやカップに入れて冷やし固めたら完成です。

 

香りづけにリキュールを入れてもいいですし、仕上がりにココアパウダーをかけると本格的な仕上がりになります。

チョコと生チョコの違いは材料?レシピを覚えて試す?

チョコレートと生チョコレートの違いは、中に入っている材料の違いです。

 

チョコレートを作るのは難しいですが、生チョコなら簡単に作ることができます。

 

我が家でもバレンタイン前に生チョコを作って子どもたちと遊びました。

 

中にナッツを入れてもいいいですし、子どもならオレンジジュースを隠し味に入れてもいいですね。

ぜひ自宅でも試してみて下さい。

 

せばな~