お祭りに行くと、屋台を見てはあれが欲しいこれが欲しいと言われて困りますよね。

 

そこで毎回欲しいと言われるのが、チョコバナナ。

そんなチョコバナナを自宅で作ることができないのでしょうか?

 

バナナにチョコレートをかけたらいいだけよね?

と思って試してみたのですが、なぜかチョコレートが固まらない!

 

どうすれば、チョコレートが固まった綺麗なチョコバナナを作ることが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は、綺麗なチョコバナナを作るために、チョコが綺麗に固まらない原因と対策を紹介したいと思います。


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チョコバナナが固まらない!固め方・作り方は?

チョコバナナの作り方

チョコバナナ 固まらない
(画像引用元:http://img.cuoca.com

【材料】

  • バナナ
  • チョコレート
  • 串(箸でもOK)

【作り方】

  1. バナナの皮をむいて、串を刺します。
  2. バナナを冷蔵庫に入れて冷やします。
  3. チョコレートを湯煎にかけてとかします。
    ※お湯は60℃、チョコレートは35度が適温です。
  4. チョコレートが溶けたら湯せんから外します。
  5. 冷蔵庫から出したバナナにチョコレートをかけます。
  6. バナナにまんべんなくかかるように、一気にチョコレートをかけましょう。
  7. チョコレートが固まったら完成です。

チョコバナナが固まらない原因は?

チョコレートをバナナにかけても固まらない場合は、常温のバナナを使っているため、チョコレートをかけても溶けてしまうのです。

 

そのため、バナナを冷蔵庫に入れて冷やしたり、凍らない程度まで冷やすとバナナの冷たさでチョコレートが一気に固まります。

 

バナナを冷やすって発想がありませんでした。

乾かし方や剥がれない方法は?

チョコレートを綺麗に乾かすためには、屋台のように発泡スチロールなどにくしを刺して立てて乾かすといいですよ。

チョコバナナ 固まらない
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

早く乾かすために扇風機で風を送るのもいいですが、長い時間風を送るとチョコが固くなって食べる時にバキバキと剥がれてきます。

 

ほどよい柔らかさを保つためには、1.2分だけ風を当てて、その後は自然に乾かす方がいいですね。

 

無駄が出ないようにチョコレートを最小限だけ溶かしてちまちまかけていると、温度差でチョコがボコボコに固まっていきました。

 

たっぷりのチョコレートの中にバナナをドボンと漬け込むか、大きなお玉で一気にチョコレートをかける方が綺麗に仕上がります。

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固まる前にデコレーション

トッピングはチョコが固まる前に行うことで、チョコの固まる力でトッピングがくっついてくれます。

チョコバナナ 固まらない
(画像引用元:http://www.choco-recipe.jp

近くにスプレーチョコやコアラのマーチなどを用意して、チョコレートをかけて塊層になったらすぐにトッピングです。

 

また、チョコの力でトッピングがバナナにくっつくので、手早く作業しましょう。

チョコバナナが固まらない!固め方のコツはバナナを冷やす!

子どもが帰ってくる前にチョコバナナを作ってテーブルに並べておきました。

おやつは~?と言う声を聞きながらチョコバナナを見た時の子どもの顔はとっても素敵。

 

家で作れることを知った子どもたちはもちろん作りたがります。

休日にバナナ一房とチョコレートでたっぷり遊べましたよ。

 

安いバナナでこれだけ遊べるなんてとっても素敵。

ぜひあなたも作ってみてください。

コツはバナナをしっかり冷やすことと、チョコレートを適温に保つことです。

 

せばな~