おばあちゃんが梅酒のおこぼれで作ってくれる梅ジュースに思い出が多い方も多いのではないでしょうか。

 

私もそんな1人で、祖母が作らなくなってしまった今は毎年自分で梅ジュースを作っています。

 

でも梅ジュースって美味しいだけじゃなくてどんな効果があるのでしょう?

作り方も祖母のを見よう見まねなので合っているのかどうか…

 

ということで今回は、梅ジュースの作り方や効果を調べてみたいと思います。


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梅ジュースとは?効能・作り方は?保存・賞味期限は?

梅ジュースとは?

梅ジュース 作り方
(画像引用元:https://rassic.jp

梅をお砂糖で漬けてエキスを出して作るシロップの事です。

 

アルコールを使ってエキスを抽出する「梅酒」と違ってアルコール分が含まれませんので子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。

梅ジュースの効能は?

梅ジュースはアルカリ性でクエン酸・リンゴ酸をはじめとした有機酸やミネラルを豊富に含んでいます。

 

特にクエン酸には疲労防止・肥満防止に効果があるので、現代人には欠かせない存在です!

 

また、梅の解毒作用や血液浄化・整腸作用で夏場の嫌な食中毒やウィルスの対策にも効果が期待できます。

梅ジュースの作り方

①青梅を良く洗って、きれいな布巾やキッチンペーパーで良く水気を取り爪楊枝や竹串を使ってヘタを取り除く。

②1晩冷凍庫に入れて凍らせる。

③密閉瓶にお砂糖→梅→お砂糖→梅と交互に入れていき、1日に1~2回水分が行き渡るように振り混ぜる。

梅ジュース 作り方
(画像引用元:http://www.nagomi-shop.jp

④お砂糖が全部溶けたら梅を取り除いて出来上がり。

梅ジュース 作り方
(画像引用元:https://assets.kurashicom.com

長期保存する場合は1度煮沸させて冷蔵庫に入れておくと1年くらい楽しむことができます。

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飲み方は?

梅ジュース 効能
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

できあがった梅ジュースのシロップをお好みで3~5倍に希釈して飲みます。

 

お水はもちろん、夏場は冷たい炭酸水で割ると爽やか!

牛乳・豆乳割りもおすすめです。

 

かき氷のシロップとして氷にかけたり、ゼリーを作ったり、フルーツポンチのシロップにするのもいいですね。

アレンジ自由自在?

青梅で作ると作りやすいのですが、黄梅で作ると更に豊かになるそうです。

梅ジュース 保存
(画像引用元:http://www.kishu-baien.co.jp

 

お砂糖も氷砂糖を使うのが一般的ですが、白砂糖・三温糖・きび砂糖・甜菜糖・黒砂糖などなどお好みに合わせて使い分けができます。

梅ジュース 保存
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

シナモンやグローブなどのスパイスやスライスレモンを使ったアレンジもあるようです!

梅ジュースの作り方を覚えて効能で健康に!保存して使おう!

「おばあちゃんの知恵袋」とは良く言ったもので、梅ジュースも古くから夏を乗り切る知恵だったんですね。

 

私もこれからも梅ジュースを作り続けていきたいと思います!!

みなさんも梅ジュースを自分で作ってみて下さい。

 

せばな~