2018年5月28日放送の「この差って何ですか?」では、梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防効果が期待されると紹介されます。

 

さらに、梅干しには骨粗鬆症や便秘にも効果があるとのこと。

 

ではなぜ梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防効果があり、骨粗鬆症や便秘にも効果があるのでしょうか?

 

ということで今回は、なぜ梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防効果があり、骨粗鬆症や便秘にも効果があるか調査したいと思います。


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梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防?骨粗鬆症と便秘効果がある理由は?

梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防?

梅干しを加熱するとムメフラールという成分が心筋梗塞・脳梗塞を予防するようです。

梅干し 煮る 心筋梗塞
(画像引用元:https://www.eatsmart.jp

梅干しは加熱すると、梅に含まれている糖とクエン酸が結合しムメフラールという成分が作られます。

 

そのムメフラールが血流を改善し血栓予防、動脈硬化、心筋梗塞・脳梗塞の予防に役立つと言われています。

 

梅干しを煮ると言えば「イワシの梅煮」ですが、イワシはDHAで記憶力や集中力が高まり、コレステロール値の改善や血液中の中性脂肪を減らす作用があったりと栄養の組み合わせは良いです。

梅干しが骨粗鬆症予防

梅干しはカルシウムや鉄の吸収率を上げる効果があるので、骨粗鬆症の予防になると言われています。

 

実はカルシウムを毎日の食事に取り入れても、カルシウム自体が吸収効果が悪いので体になかなか定着しません。

 

しかも、カルシウムの吸収率は年を重ねるとどんどん悪くなってしまうのです。

 

そんな中で梅干しに含まれるクエン酸等の有機酸には、吸収率の低いカルシウムや鉄の吸収を促してくれます。

 

そのため、カルシウムを摂取して梅干しを食べることで、摂取したカルシウムを定着しやすくして骨粗鬆症の予防になるのです。

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梅干しで便秘解消

梅干しのに含まれるクエン酸は、便秘解消に効果的です。

 

クエン酸は腸に刺激を与え、蠕動運動を活発にすることで排便しやすくなります。

 

さらにクエン酸で腸内を酸性寄りにすることで増殖させることで、腸内環境を悪化させる悪玉菌を抑制し、善玉菌を増殖して腸内環境改善して便器解消となります。

 

それだけでなく、梅干しの含まれる食物繊維や、マグネシウムで腸に水分をためて柔らかくして排便を促すことができるのです。

梅干し煮ると心筋梗塞・脳梗塞予防!骨粗鬆症と便秘効果もある!

梅干しは煮ることでムメフラールという成分ができて血液がサラサラになるようです。

 

さらに、骨粗鬆症や便秘解消になったりと様々な効果があるのです!

 

そのため、みなさんも興味があれば食べ過ぎずに、定期的に梅干しを食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~