土用のうなぎ。

暑い夏を乗り切るためには、しっかりと栄養を摂りたいですよね。

 

そんな中で、うなぎに似たような穴子がありますが、味や栄養だったりと何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、うなぎと穴子にどんな違いがあるのか、調べてみました


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うなぎと穴子の味や栄養の違い

うなぎとは

うなぎとは、海で産卵、孵化してから川などに戻ってきて成長します。

うなぎ 穴子
(画像引用元:cdn.slism.jp

戻ってくるのは雌だけで、産卵に向けて栄養をたっぷり摂るために川に戻ってくると考えられています。

 

黒に近い灰色で、下あごが出て、丸い尾びれがあります。

 

鹿児島県や高知県、静岡県などに多く生息していますが、近年不漁が伝えられています。

穴子とは

穴子とは、海に住む魚です。

うなぎ 穴子 違い
(画像引用元:https://oisiso.com

薄茶色で横や背びれの下に白い斑点があり、上あごが出て、とがった尾びれがあります。

 

瀬戸内海や日本海沿岸に多く生息しています。

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栄養と味の違い

土用のうなぎ、と言うくらいですから、うなぎは栄養がたっぷり。

ウナギは、脂質やたんぱく質が多く、こってりとした味が魅力です。

かば焼きやウナギ丼が人気ですね。

ビタミンも多いので、疲労回復や動脈硬化を抑える働きがあります。

 

穴子は、ウナギの半分程のカロリーで脂質も少なく、あっさりとしています。

アナゴの天ぷらや煮穴子など、濃い味付けにしても美味しく、値段が安いのも嬉しいですね。

うなぎは穴子の違いは住む場所も味や栄養にも差がある

ウナギは海で生まれて川で育ち、穴子は海で一生育ちます。

 

うなぎも穴子も似たようなぬるぬるとした長い魚ですが、黒いのはウナギ、薄茶色なのは穴子です。

 

家計的には穴子のほうが助かりますが、夏を乗り切るためにはやっぱりこってりしたウナギが食べたいなあ。

 

みなさんもうなぎ丼と穴子丼、どっちも一緒に食べてみましょう!

 

せばな~