サンドイッチには欠かせない薄焼き卵。

厚焼きでもいいのですが、いろいろな具を挟みたい時は薄焼き卵に限ります。

 

しかしこの薄焼き卵、ちょっと油断するとすぐに破れてしまいますよね。

 

サンドイッチで包めば見えないのですが、薄焼き卵の茶巾包みなどしたい時には非常に慎重になります。

 

今回は薄焼き卵が破れない、きれいな薄焼き卵の作り方を調べてみました。


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薄焼き卵で破れない作り方は?破れにくい簡単な方法は?

フライパンでじっくりと焼く

まずは卵を綺麗に溶きましょう。

 

お箸で卵黄と卵白がしっかりと混ざるようにしましょう。

箸の先をボールのそこにあてて、大きく動かすといいですね。

 

しっかりとといた後は、茶こしで卵液を漉します

このひと手間でなめらかな卵液ができます。

薄焼き卵 破れない
(画像引用元:http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp

卵を割った時にカラゲ(卵黄をつないでいる白いひものようなもの)を取り除くこともできます。

 

フライパンを火にかけてしっかりと予熱します。

ティッシュなどでまんべんなく薄く油を引きましょう。

焼き方のポイント

【ポイント①】

  1. ここで一旦火からおろして、底を濡れ布巾に当てます。
  2. ジュー、という音がしたらOKです。
  3. そのまま卵液をそっと流し入れましょう。

 

【ポイント②】

  1. 弱火にしてじっくりと焼きましょう。
  2. 破らないコツはひっくり返さないこと。
  3. 卵液の表面が動かなくなったら蓋をしてじっくり焼きます。
  4. 表面を触っても卵液がつかなければ完成です。

濡れ布巾の上で冷ましてから、両手でそっとはがしましょう。

片栗粉を入れる

弱火でじっくりと時間をかけるときれいな薄焼き卵ができます。

 

しかし何枚も焼きたい場合、この方法では時間がかかってしまいますね。

 

卵液に水溶き片栗粉を少々加えると、片栗粉パワーで生地が破れにくくなります

薄焼き卵 破れない
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

片栗粉がない場合よりすこ~しだけ食感が固く感じる人もいますが、私はあまり気になりませんでしたよ。

 

卵1個に対して水溶き片栗粉(水小さじ1、片栗粉小さじ1/3)が目安ですが、卵の大きさや好みによって変えてくださいね。

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電子レンジでチン

どうしてもフライパンが苦手、と言う方は電子レンジを活用しましょう。

薄焼き卵 破れない
(画像引用元:http://blog-imgs-68.fc2.com

【作り方】

  1. 平らな大きなお皿に漉した卵液を薄く入れます。
  2. 600Wで1分加熱し、熱が通っていればOK。

もう少し固めたい場合は再度チンしましょう。

 

電子レンジで薄焼き卵を作る便利グッズも売られているので、活用してもいいですね。

破れにくい・破れない薄焼き卵の作り方を覚えて様々な料理に!

薄焼き卵の茶巾包みや、錦糸卵、キャラ弁作りにも便利な薄焼き卵。

きれいに焼けると嬉しいですよね。

 

もし白い卵焼きが欲しい場合は、卵白だけで焼きましょう。

 

みなさんもキャラ弁だったりと、薄焼き卵を綺麗につくって様々な料理に活用しましょう!

 

せばな~