ワインを買う時、フルボディやライトボディと書いていることがありますね。

 

フルボディ、1本丸ごと?ライトボディ、軽いボトル?という違いなのでしょうか?

 

ということで今回は、フルボディやライトボディの違いを紹介したいと思います。


スポンサーリンク

ワインのフルボディとライトボディの違いは?

フルボディとは?

フルボディ(full-bodied)は、深みがあって濃い味わいがある、アルコール度数も高く渋みもある、しっかりとした味わいのワインと言う意味です。

フルボディ ライトボディ ワイン
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

濃厚で、豊かな味わいのある大人の雰囲気のあるワインで、たっぷり満タンに入っているワイン、と言う訳ではないのです。

 

甘みの少ない赤ワインに対してフルボディと表現することが多く、長期保存が可能です。

スポンサーリンク

ライトボディとは?

ライトボディとは、軽めでフルーティな味わいがある、アルコール度数があまり高くないワインと言う意味です。

フルボディ ライトボディ ワイン
(画像引用元:https://base-ec2if.akamaized.net

新酒の多くはライトボディに当り、日常的に飲まれるテーブルワインや低価格のワインに多く、初めてワインを飲む人にはおススメです。

 

ただし、安いワイン=ライトボディではなく、高級ワインにもライトボディはあります。

 

アルコール度数が低いので、和食にも合うワインです。

冷やして飲んだり、果物を漬けこんだり、アレンジしやすいのはライトボディのワインです。

フルボディとライトボディに基準はない?

実はフルボディとライトボディの明確な定義分けはありません

 

作った人の主観でラベルに表示がある場合がありますが、店によって分類が異なる場合もあります。

 

ちなみに、フルボディとライトボディの中間にあるミディアムボトルもあります。

ワインのフルボディとライトボディの違いはアルコール度数だけと基準なし!

私にはアルコール度数の低いライトボディで十分ですが、余ったら料理にも使えるし結構重宝します。

 

安いワイン=美味しくない、と言うことはなく、数百円で購入できるライトボディのワインでも十分においしいものが沢山あります。

 

自分の舌とお財布と相談しながら、自分に合ったワインに出会えるといいですね。

 

せばな~