フルーツを食べると気持ちが落ち着きますよね。

食後のフルーツは格別ですが、フルーツには色々な栄養もあって、ダイエットに活用している方も多いと思います。

 

ダイエットしたい方におススメなのが、焼きフルーツダイエット。

フレッシュで美味しいフルーツをわざわざ焼くの?と思うのですが、効果がスゴイそうですよ。

 

そんな、焼きフルーツのダイエット効果や、方法とは?

 

ということで今回は、焼きフルーツダイエットの効果と作り方について調べてみました。


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焼きフルーツのダイエット効果・レシピは?

焼きフルーツダイエットの効果

実は美味しいのですが、フルーツの栄養素の多くは剥いて捨ててしまう皮の方に多く含まれているんです。

 

そのため、栄養豊富ながら捨ててしまう皮を食べるためには、焼くのがおススメです。

さらに温かいフルーツを食べる事で体も温まりますよ。

ダイエットおすすめ焼きフルーツ

リンゴ

焼きフルーツ 効果
(画像引用元:https://kumiko-jp.com

リンゴに含まれる食物繊維、ペクチンは皮に多く含まれています。

さらに焼くことで吸収しやすくなります。

 

腸の動きを活発にして便秘解消。老廃物も体外に出してダイエット効果が期待できます。

バナナ

焼きフルーツ ダイエット
(画像引用元:https://asset.recipe-blog.jp

栄養豊富で腹持ちのいいバナナはダイエットの味方です。

バナナを焼くとオリゴ糖が増えるので、腸内の善玉菌を増やしてくれます。

腸内環境が良くなり、食物繊維でお腹もすっきりとなります。

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みかん

焼きフルーツ ダイエット
(画像引用元:https://kumiko-jp.com

ビタミンCをたっぷり含むみかんですが、みかんを皮ごと焼くと皮に含まれていたビタミンCや抗酸化作用などの成分が実の方に移動します。

 

実についている白い筋、アルベドには食物繊維がたっぷりですが食べにくいですよね。

焼くことで食べやすくなるので、ダイエットに役立ちます。

焼きフルーツの作り方

焼きフルーツを作るのは超簡単で、さっと洗って魚焼きグリルやオーブンに入れましょう。

180度のオーブンで15~30分程で焼けます。

 

フルーツの大きさによって時間が変わります。

リンゴ丸ごとは時間がかかるので、8等分に切れ目を入れたり、くし形にカットしてもOKです。皮ごと焼きましょう。

トースターに入る大きさなら、様子を見ながら焼けるので便利ですね。

 

焼きフルーツダイエットは、果物を皮ごと焼いて食べる、それだけです。

皮の農薬は大丈夫?対処法は?

焼きリンゴなど皮ごとそのまま食べる時は、農薬が心配ですが、約50℃のお湯に1分漬けておくだけでOKです。

 

漬けるだけで農薬が溶けだし、さらにフルーツの細胞も活性化してみずみずしさがよみがえります。

焼きフルーツでダイエット効果!レシピは簡単で早速実践!

試しにリンゴを焼いてみましたが、甘みがアップしてホクホクです。

みかんが温かいってイメージできなかったのですが、ちょっと酸っぱいかなと思っていた夏みかんが甘くなっていてびっくり。

バーベキューの時のデザートにもよさそうです。

 

美味しいのにダイエットできる。これが焼きフルーツダイエットのポイントかも。

みなさんも、フルーツを焼いてダイエットに役立てましょう!

 

せばな~