ケーキやお菓子を作る時、きれいな焼き色でふんわりと焼けると嬉しいですよね。

 

なのに紙を剥がそうとしたらボロボロ…なんて失敗1度でも経験があると思います。

 

今回は焼き菓子からきれいに紙を剥がす方法を調べてみたいと思います。


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焼き菓子の敷き紙が剥がれない?上手に剥がす方法は?

焼きが甘い時

上火が強く表面だけはいい色になっているのに、中まで火が通っていない時に紙がきれいに剥がれないことがあります。

焼き菓子 剥がす
(画像引用元:http://kura2.photozou.jp

真ん中辺りに竹串を刺してみて、ドロっとした生地が付いてくるようなら焼きが甘いという証拠です。

 

そんな時は、表面にアルミホイルを被せてしっかりと焼きなおしましょう。

焼けたら良く冷ましてから紙をそっと剥がします。

冷まし足りない時

しっかり冷めていないと紙がくっついて剥がれなくなってしまいます。

焼き菓子 剥がす
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

焼き上がった焼き菓子はケーキクーラーなどに載せたまま良く冷まします。

 

最低でも1時間、夏場などはもっと長い時間をけて中心までしっかり常温にするのがポイントです。

良く冷めたら端からそっと紙を剥がしていきます。

乾燥している時

焼きすぎや冷ましている時に室内が乾燥しているなどの場合に乾燥しすぎて硬くなった生地が紙から剥がれなくなる事があります。

焼き菓子 紙 剥がれない
(画像引用元:https://pooh2013.blog.fc2.com

この時は刷毛などで紙に水を塗って、湿らせてから剥がすときれいに剥がすことができます。

 

冷ます時にはケーキクーラーごとポリ袋に入れたり濡れ布巾をかけて冷ますと乾燥を防ぐ事ができます。

樹脂加工された紙を使う

マフィンなど、焼きたての温かい内に食べたい場合は樹脂加工されているグラシン紙がおススメです。

焼き菓子 紙 剥がれない
(画像引用元:https://item-shopping.c.yimg.jp

もしくはオーブンペーパーを切って敷き込んでもいいですね。

 

表面の加工によって生地が付きにくく、粗熱が取れたじ状態の熱々マフィンでもきれいに剥がすことができます。

 

同じようにマドレーヌ型でも、きれいに剥がしやすい加工がされている紙型が販売されています。

 

これなら冷めてからでもツルンと綺麗に剥がす事ができるそうですよ。

 

便利な物も取り入れて、お菓子作りを楽しむのもアリですよね。

焼き菓子の敷き紙が剥がす方法で綺麗に!

一口に「紙を剥がす」と言っても、素材やお菓子の種類などによって様々ですね。

 

そのお菓子に合わせた道具や資材を使って、基本的な作り方に忠実に作っていくのはお菓子作りには本当に大切な事なんですね。

 

みなさんも、紙を綺麗に剥がして最後まで綺麗な焼き菓子作りにチャレンジしてみましょう。

 

せばな~