毎年、どこからともなく聞こえてくる「石焼き芋」の声にワクワクするのですが、買うと以外と高いですよね。

 

我が家ではお家焼き芋で我慢する事も多いのですが、焦がさずホクホクな焼き芋を作るのは至難の技です。

 

ということで今回はお家で出来る!

焼き芋を焦がさずに美味しく作る方法をまとめてみました。


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家でも簡単に焦がさない!焼き芋を焦げないような焼き方・方法は?

直火で作る時の焼き芋の焼き方!

BBQや焚き火で焼き芋を作る時、真っ黒焦げになってしまって食べられる部分がほとんどない…なんて事も多いですよね。

 

直火で作る焼き芋は、洗ったお芋をボタボタと水が垂れないくらいに濡らした新聞紙ではみ出す事がないように、しっかりと包みます。

 

その上からアルミホイルで包んで、炭や焚き火の中に入れてたまに向きを変えながら割り箸がスッと通る程度まで焼きます。

 

火に入れる時はガンガン燃えている場所から少し外すとじっくり火が通って、濡らした新聞紙で蒸し焼きになるのでホックリ焼き芋が楽しめます。

オーブンやグリルでの焼き芋の焼き方

家の中でも簡単に焼き芋が作れます。

アルミホイルで包んだお芋をオーブンやグリルで焼きます。

 

オーブンなら200~250℃で30分から40分(大きさによって異なります)、グリルなら20分くらいでできてしまいます。

 

いずれの場合も15分から30分に1度くらい向きを変えながら焼くといいです。

 

焼けたらやけどに気をつけてできるだけすぐにアルミホイルを外してください。

ストウブや多層のお鍋で作るとホクホク!

この場合もアルミホイルに包みます。

 

お鍋が空焚きになってしまうのを防ぐためにコップ半分くらいの水と一緒に入れて火にかけて、やはり15分から30分に1回程度で向きを変えながら柔らかくなるまで焼きます。

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炊飯器なら放置するだけ

「焼く」と言うよりは「ふかす」になってしまうかもしれませんが、炊飯器でお米を炊く時にアルミホイルで包んだお芋を上に乗せて一緒に炊きます。

 

炊飯器に入らないくらい大きなお芋は適度に切ってからアルミホイルに巻きます。

 

ご飯が炊けたらお芋も出来上がりです。

これで焦げない!美容と健康にも嬉しいおやつ「焼き芋」!焦がさないで焼く方法!

色々な方法で作れる焼き芋。私も子供や自分のおやつ用に良く作ります。

 

個人的にご紹介した順に美味しくできると思っているのですが、実は放っておくだけで手抜きができる炊飯器方法が良く活用されている気が…。

 

ビタミンや食物繊維をたっぷり含む甘くてホクホクのお芋、ぜひご自宅で焦げない美味しい焼き芋を作ってみてください。

 

せばな~