体に良いとろろ。

それはわかるけど、どんな物からできているか、知っていますか?

 

そんなとろろの原料で、山芋と長芋等とありますが、違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、とろろの原料の山芋と長芋の違いについて詳しく調べてみようと思います。


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山芋と長芋の違いは?料理レシピと活用方法は?

山芋とは

山で自生するお芋だから「山芋」。

山芋 長芋 違い
(画像引用元:http://kasama-jinenjo.jp

ヤマノイモ科ヤマノイモ属のヤマノイモ、学名はDioscorea japonicaです。

自然薯などとも呼ばれています。

 

日本古来のもので、古くは縄文時代から食べられていたとも言われています。

 

味わいが深く、風味が良く、粘り気が強いのが特徴です。

 

摩り下ろしてとろろにしたり、磯辺揚げにしたりするのが一般的ですが、とろろとして食べる場合は粘度が高すぎるのでだし汁で薄めていただきます。

 

畑などでの栽培ができず、長くて硬い地中に深く伸びているため採取が難しく、スーパーなどにはあまり出回りません。

 

購入できたとしても高価な物が多く、長いものでは1本4000~5000円の値がつく事もあります。

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長芋とは

長芋は「ヤマノイモ科ヤマノイモ属ナガイモ」で、学名はDioscorea polystachya です。

山芋 長芋 レシピ
(画像引用元:http://choju-daisakusen.com

長芋の原産は中国で、日本では自生はしていないので栽培されています。

 

山芋に比べると風味が薄いので、他の食材などと合わせるのにも最適です。

 

水分が多く粘りが少ないので、切ってそのまま食べる事も多いですね。

 

とろろとして食べる場合もサラリとしているのでお蕎麦やうどん、牛丼などに合わせるなら長芋のとろろがいいという人もいるそうです。

 

植物学的な総称では「ヤマノイモ科」なので、長芋もヤマイモの一種という考え方も多いようです。

 

近年では薬膳や健康志向の意味合いから海外でも人気が高く、輸出量の多い野菜のひとつです。

山芋と長芋の違い・特徴を知ってレシピに活用!

ヤマノイモ科の一種として山芋と長芋、その他のお芋などの種類があると思っていた私。

 

よくよく調べてみると、きちんと「ヤマイモ」と分類される植物と「ナガイモ」と分類される植物に分かれていたことに驚きです。

 

いずれにしても、どちらも美味しくて栄養豊富だという事には変わりありません。

 

これからは、そのありがたさを噛み締めて良く味わっていただけそうです。

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せばな~