日々の食事にかかるお金はできる限り減らしたい。

多くの方が同じ思いを抱いているのではないかと思います。

 

あまりに安い激安食品は安心して食べていいのか気になってしまう…

そんな安い食品は安全で危険は無いのでしょうか?

 

ということで今回は、安売りされている食品の安全性について調べてみたいと思います


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安売り食品は危険?安い食品は食べても安全なの?

安い輸入食品は危険?

安く販売されている輸入食品の全てが悪というのはナンセンスと言ってもいいでしょう。

安売り食品 安全
(画像引用元:http://unimo-chiharadai.com

日本産に比べて特に安い輸入の食品。

特に中国やアジア諸国で生産されたものは安く販売されているイメージがありますよね。

 

中国は広大な土地があるため、農作物の大量一括生産が可能です。

そのため中国産のお野菜などはお値段が控えめになる傾向があります。

 

また、一昔前なら輸入農作物のポストハーベストなどが疑問視されていましたが、最近では輸送技術が格段とアップしたことで農薬使用料が減らされているものも多いようです。

 

アジア圏では未だに人件費が安い国が多いため、加工食品などにかかるコストも控えめ。

一時期は産地偽装などの事件や落ちた原材料を使ったことなどが問題になった事もありますが、それは日本国内でも全くないという訳ではありません。

安い冷凍食品は危険?

安い冷凍食品も上手く冷凍されて、1年を通して一貫した価格で販売する事が可能で安全です。

安売り食品 安全
(画像引用元:https://entamelabo.com

冷凍食品は今日明日すぐに使う訳ではありませんが保存が効き、いざという時に助かります。

 

そのため、冷凍食品が近所のスーパーでいつもより安く買えるとなれば主婦たちがこぞって来店します。

 

でも、いくら特売の日だからといってスーパーマーケットに行って特売品だけを買う人も少ないですよね。

 

小売店ではこの特売品以外の購入を期待して、冷凍食品を目玉商品として安売り販売している事が多いそうです。

 

また、近年多くなってきた冷凍野菜ですが冷凍技術の発達により、旬の食材を新鮮に近い状態で冷凍する事ができるようになりました。

 

そのため、多く収穫できている時に冷凍加工しておき、1年を通して一貫した価格で販売する事が可能になるのです。

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激安弁当

激安で販売されているお弁当には安全面に注意が必要です。

安売り食品 安全
(画像引用元:http://shop.tokyu-bell.jp

 

日本で生産・一般に流通しているお米は農協が取りまとめを行なっている事がほとんどですが、ランクが細かく分けられています。

 

私たちが普段主食として食べているお米はほとんどが「特A」クラスで粒が揃っていて虫食いなどもないものです。

 

ところが、激安弁当に使われるお米はすぐにひび割れてしまうような低品質米や数年前に収穫された「古米」がほとんど。

 

もちろん低品質米や古米も、特Aクラスの新米に比べたら味は落ちるかもしれませんが、食べる事にはなんの支障もありません。

 

しかし、見た目だけでも特A米に近づくように「炊飯改良剤」という薬品が使用されます。

 

炊飯改良剤自体も毒ではありませんし、食べても害はないものですが、やはり毎日食べる「主食」ですから添加物の入っていないものを食べたいと思うなら激安弁当は注意が必要です。

安売り食品は理由があって危険?安い食品が安全かは決めつけずに判断!

日本には昔から「安かろう悪かろう」という言葉があったり、安いものに対するイメージはあまり良くありません。

 

でも企業の努力や技術革新など様々な人達の力により実現している安さもあるんですね。

 

安い=悪いと決めつけず、隠されている裏側にまで目を向けられる消費者になりたいと思いました。

 

せばな~