ヨーグルトが体にいい、という事はもう皆さんご存知かと思います。

でも体にいいからと言って四六時中食べている訳にもいきません。

 

では、ヨーグルトはいつ食べるのがいいのでしょうか?

 

ヨーグルトの効果を更に高めるのに良い食べるタイミングを調べてみたのでご紹介します。


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朝・夜と効果があるヨーグルトの食べる時間・タイミングは?

食事の前か後か

ダイエットで食事量を減らすために食事前にヨーグルトを食べるという人もいると思いますが、ヨーグルトを食べる目的として1番多いのは乳酸菌を摂取するため。

ヨーグルト 効果
(画像引用元:http://eikaiwa.dmm.com

ただ、残念ながら乳酸菌のほとんどは酸に弱く、胃酸や胆汁などの酸によって死滅します。

 

そのため、食前に食べてしまうとそのほとんどが死滅してしまいます。

 

ヨーグルトの乳酸菌を腸に効率的に届くように摂取するには、食事で胃酸や胆汁を薄めた状態で食べるのがオススメです。

 

また、乳酸菌をはじめとした善玉菌は食物繊維やオリゴ糖をエサとして増殖します。

 

そのため、食事で食物繊維やオリゴ糖を取っておくと、乳酸菌が活性化しやすくなります。

時間帯は?

ヨーグルト=朝というイメージを持っている方は多いと思います。

ヨーグルト 効果 朝 夜
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

実際に、とあるヨーグルトメーカーが行なったアンケートでは70%近くの人が朝にヨーグルトを食べると回答していると発表しています。

 

ところが、効率的にヨーグルトの乳酸菌を摂取するためには、時間帯は関係ないそうです。

 

朝食べるにしても、夜食べるにしても乳酸菌の働きには大差はないそうです。

 

朝食べる!夜食べる!と決めるも前述したように食物繊維やオリゴ糖を食事で摂取した後に食べた方がいいので、その日の献立によって変えるなどの工夫をした方がいいということになります。

 

便秘解消を目的としている場合は夕食後に食べると寝ている間にヨーグルトの乳酸菌が腸に届き、翌朝の排便効果が期待できるというメリットがありますので夜食べるのもオススメです。

食べる頻度は?

今日はヨーグルトを食べるぞ!と意気込んで1パック食べても意味がありません。

ヨーグルト 効果
(画像引用元:http://diamond.jp

 

ヨーグルトをはじめとした乳酸菌は適量を毎日継続的に摂取する事が望ましいと言われています。

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自分にあうかは食べないと分からない?

ヨーグルト 食べる タイミング
(画像引用元:http://i0.wp.com

ヨーグルトに含まれる乳酸菌はメーカーによって全く違います。

 

また、腸内環境は千差万別、人それぞれです。

 

乳酸菌が自分の腸に合うかどうかというのは食べてみなくてはわかりません。

 

CMや宣伝文句だけで選ばずに、ある程度の期間で色々な種類を試してみて自分に1番ぴったり合うヨーグルトに出会えるといいですね。

朝・夜と効果があるヨーグルトの食べる時間・タイミングよく食べよう!

私はこの5年ほど義母から「朝の空腹時にヨーグルトとフルーツを食べるといい」と勧められてお手製のヨーグルトをいただいて食べていました。

 

義母がその情報をどこから得たのかはわかりませんが、そのヨーグルトのほとんどが無駄になっていたと思うとちょっと残念です。

 

せっかく健康のためにと摂取する食べ物。

良く学んで効果的に無駄なく美味しく頂きたいですね。

 

せばな~