寒くなってきた今日このごろ、そんな時は冷奴から湯豆腐にシフトチェンジする時期になってきましたね!

 

温ったまり、美味しい湯豆腐ですが、食べる前に煮崩れしてグズグズになったことはないでしょうか?

 

そうなると残念な感じで美味しさもなんだか半減してしまいますよね~

 

ということで今回は、湯豆腐が崩れないようにする方法、煮崩れ防止策を紹介します。


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湯豆腐が崩れる!豆腐の煮崩れ防止策は?

塩水に豆腐を浸ける?

豆腐を塩水に浸けると、豆腐の水分が塩水に移動してくれることで豆腐が崩れにくくなります。

 

【作り方】

①水が入ったボウルに大さじ一杯の塩を入れて塩水にする

②塩水が入っているボウルに豆腐を入れて15分ほど浸す

鍋に豆腐を入れるタイミングに気をつける

鍋が沸騰している状態で豆腐を入れると、豆腐が崩れやすくなります。

 

【作り方】

①出しが入った鍋に火にかけ、小さな穴がふつふつが出てきたら、豆腐を入れる

②豆腐を入れたら中火にして沸騰させないように4分ほど茹でる

③豆腐が浮いてきたら出来上がり

豆腐の切り方で煮崩れしない?

実は豆腐の四角い切り方がそもそも崩れやすい形のようです。

大学の先生曰く、力学的に四角だと崩れやすいとのこと。

 

そのため三角形に豆腐を切ると箸で持ち上げた時に全く崩れない豆腐と早変わりします。

 

三角形だとつかむ時に余分な力を入れる必要がなく、一見不安定に思いますが安定して持ちあげれます。

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柚子で豆腐の煮崩れ防止?

柚子のクエン酸の成分で豆腐のタンパク質を固めてることが出来ます。

豆腐のタンパク質を固める事で表面に膜ができて、箸で持ち上げても崩れにくくなります。

 

【作り方】

①ボウルに熱湯と豆腐を入れる

②柚子の絞り汁をいれて、10分ほど浸ける

③浸けたら通常通り、湯豆腐として調理する

湯豆腐の煮崩れ防止策はいっぱい!崩れず丸ごと豆腐を美味しくいただく!

いかがでしたでしょうか?

 

豆腐の切り方や、下ごしらえ、茹で方まで多種多様に湯豆腐の煮崩れ防止策を紹介してきましたが、どれも簡単ですのでお試しください!

 

そして崩れない豆腐を丸ごと、口の中に入れて頬張ってください!

火傷しないようにね!

 

せばな~