我が家にはゆずの木があります。
先日ご近所からかぼすをいただきましたが、見た目は緑のゆずにソックリです。

 

そんな、ゆずとかぼすってどう違うのでしょうか?

 

という事で今回は、ゆずとかぼすの違いを紹介したいと思います。


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ゆずとかぼすの違い・見分け方は?

ゆずとは

ゆずとは、ホンゆずとも呼ばれる中国原産の柑橘類で、果汁や皮を料理に使います。

ゆず かぼす 違い
(画像引用元:http://img-cdn.jg.jugem.jp

 

中国の長江上流が原産で、遣唐使が日本に持ち帰ったと言われています。

寒い地域でも育ちやすいため、広く栽培されていますが高知県の特産品でもあります。

 

柚子ポン酢や吸い物の吸い口など、香りを使っていろいろな料理に利用されています。

 

8月頃には青いゆず、11月からは黄色いゆずが出回ります。

 

青ゆずは果汁が少ないので、皮を使うことが多いです。おろし金で皮をこすって料理に使うと良い香りがします。

強い酸味と爽やかな香りが特徴で、果汁を絞ったり、皮を削ったりして使います。

 

黄ゆずの皮は乾燥させて七味とうがらしにも使われています。

 

柚子ポン酢や吸い物の吸い口など、香りを使っていろいろな料理に利用されています。

 

また、ゆずは皮が凸凹しているのも特徴です。

 

ゆずにはビタミンCが豊富に含まれています。

ビタミンCは免疫力アップアップや肌を綺麗にする効果があります。

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かぼすとは

かぼすとは、ゆずの近縁種の大分県の特産品で、果汁を主に使います。

ゆず かぼす 違い
(画像引用元:https://cdn.macaro-ni.jp

テニスボールくらいの大きさで、皮が緑色の状態で市場に出回りますが、熟すと黄色くなります。

 

酸味が強く香りが強いのが特徴で、果汁を主に使います。

白身魚、特にフグ料理には欠かせないのがかぼすです。

 

ゆずとかぼすを比べると、かぼすのほうが小さいです。

 

かぼすもゆずと同じくビタミンCが豊富に含まれており、ビタミンCは免疫力アップアップや肌を綺麗にする効果があります。

ゆずとかぼすの違いは使い方?見分け方は凸凹や大きさだけど…

かぼすとゆずはどちらも生でそのまま食べるのではなく、果汁や皮を料理に使うので、見分けがつかなくてもそれほど問題はないかな、と違いのわからない私は思っています。

 

冬至にゆず湯は有名ですが、手に入ったのならゆずでもかぼすでもお風呂で楽しんでもよさそうですね。

 

せばな~