健康のためには毎日野菜を食べましょう。

 

野菜には体を作るための栄養素がぎっしりと詰まっていますね。

積極的に食べたい野菜ですが、育てるためには多くの苦労があります。

 

実際私も野菜を育ててみて思いました。

葉物野菜はムシに食べられてレース状になるし、スーパーで売られているような野菜はなかなかできません。

 

綺麗な野菜を作るために、農薬が使われているのは知っていますが、もしかしたらその農薬、野菜にまだ残っているのかもしれません。

 

ということで今回は、直接食べることもある野菜のなかでも、残留農薬の多い野菜について紹介します。


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残留農薬が多い野菜は?洗い方はどうする?

残留農薬とは

野菜を育てるためには色々は苦労があります。

野菜がよく育つために、病気にならないために薬を使います。

残留農薬 野菜
(画像引用元:https://pixabay.com

ムシや病原菌が来ないように、殺虫剤などの薬を使います。

土壌を改良するために、改良剤を使います。

私達が知らない場所で、多くの農薬が使われています。

 

病気を防ぐための農薬は、主に野菜の表面に残っています。

 

害虫を防ぐための農薬は、主に皮の下にありますが、野菜内部まで浸透していることは余りありません。

 

成長を促すための化学肥料を使い過ぎると、高濃度の硝酸塩を含んだ野菜が出来上がります。

この野菜を加熱して食べると、体内で発がん物質に変化することがあります。

 

硝酸塩は葉物野菜に多いと言われていますが、水に溶けやすい性質のため、野菜全般に残留していると思いましょう。

残留農薬の多い野菜

では実際にどのような野菜に残留農薬が多く含まれているのでしょうか?

野菜だと

○セロリ
○プチトマト
○キュウリ
○じゃがいも
○ほうれん草
など

 

果物だと
○リンゴ
○ブドウ
○桃
など

があげられます。

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残留農薬を取る方法

農薬を使っていないオーガニック野菜に切り替えられるといいのですが、家計的にもすべてオーガニックにするのは厳しいですよね。

 

そのため、プチトマトなど直接口に入れるのではなく、水でしっかりと洗いましょう。

残留農薬 野菜 洗い方
(画像引用元:http://www.toclas-reform.jp

重曹を少し交ぜた水で洗うと、重曹が農薬を落としてくれます。

重曹水に30秒つけてから、流水で洗いましょう。

 

ジャガイモなど皮を剥いて食べる野菜は、洗ってから皮を剥くと安心です。

 

リンゴの丸かじりは健康な歯の代名詞のようですが、残留農薬を考えると皮を剥いて食べたいですね。

残留農薬が多い野菜も洗い方を気をつけたりと自衛しよう

農薬を全く使わずに野菜を育てることは可能です。

 

ですがその手間がすごいんです。

オーガニック野菜のお値段も納得です。

 

試しに自分でトマトを育ててみてください。

売っているような商品はできませんよ。

 

私達がきれいな野菜を購入するから、農家の方も仕方なく農薬を使っているのですね。

 

私も試しにキャベツを作ってみましたが、あっという間にアオムシに食べられてしまいました。

 

ある意味必要悪?なのかもしれませんが、体内に入る野菜から少しでも農薬を落として食べるように自衛しましょう。

 

同じ野菜ばかりでなく、多くの野菜をバランスよく食べることで残留農薬の心配も減ります。

 

子どもたちに少しでも安全な野菜を食べさせてあげられるように、農薬の落とし方にも気をつけたいですね。

 

そして新鮮な野菜を沢山食べましょう!

 

せばな~