ファーストフードのサイドメニューにあるコールスローが大好きです。

家で玉に作ることもありますが、いろいろな野菜が入っているコールスローは美味しいですよね。

 

先日同じようにキャベツを使ったザワークラウトをいただいたのですが、なんだか味が違います。

 

同じキャベツを使ったサイドメニューなのに、ザワークラウトとコールスローと何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、コールスローとザワークラウトの違いを紹介したいと思います。


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ザワークラウトとコールスローの違い

ザワークラウトとは

ザワークラウトとは、キャベツを千切りして乳酸発酵させた漬物の一種です。

ザワークラウト コールスロー
(画像引用元:https://recipe.shidax.co.jp

 

千切りのキャベツを塩もみして、ローリエやディルシードなどの香辛料で味付けをしてから発酵させています。

樽や瓶に入れて待つことで、乳酸菌が発酵して酸味がプラスされます。

 

ソーセージのつけあわせやサンドイッチの具になる便利な料理です。

ザワークラウト コールスロー
(画像引用元:http://warawara.cocolog-nifty.com

 

言葉の由来はドイツ語のsauer(すっぱい)とkraut(キャベツ)が組み合わさって、ザワークラウト(sauerkraut)になりました。

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コールスローとは

コールスローとは、キャベツとにんじん、玉ねぎなどの野菜をみじん切りしてマヨネーズで和えたサラダです。

ザワークラウト コールスロー 違い
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

 

キャベツなどの野菜をみじん切りにして塩もみして、マヨネーズで和えています。

ちなみに、マヨネーズが作られる前は、酢とサラダ油などで和えて食べていました。

 

みじん切りが多いですが、千切りにしても食感が変わって美味しいです。

ハンバーガーやサンドイッチの具にもなるし、サイドメニューにもなる便利なサラダです。

 

オランダ語のkool(キャベツ)とsla(サラダ)が組み合わさって、コールスロー(koolsla)になりました。

 

古代ローマでも食べられていたと言うほど歴史のあるサラダであり、18世紀ころにアメリカに移住したオランダ人が持ち込んだと言われています。

ザワークラウトとコールスローの違いはサラダか漬物か

キャベツをみじん切りや千切りにして塩もみするまでは同じですが、その後香辛料を加えて発酵させたのがザワークラウト。

他の野菜と一緒にマヨネーズで和えたのがコールスローです。

 

家では発酵させるのは難しかったので、酢を加えてザワークラウト風に作ってみましたが、子供が食べやすいのはマヨネーズ味のコールスローでした。

 

サラダ油と酢で和えたコールスローもさっぱりとしておいしかったです。

キャベツが沢山あるときは、家で作ってみてもいいですね。

 

みなさんも、キャベツを存分に使えるコールスロー・ザワークラウトを作っていきましょう!

 

せばな~